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zoom RSS 2015年J2展望検証

<<   作成日時 : 2015/11/26 21:02   >>

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 こちらはJ1残留争い予想と違って外しまくっている。別に私はマゾヒストではないのだが、このほうが検証しがいがある。

 当たり

コンサドーレ札幌
 稲本の移籍が大きな話題になっている。確かに小野と稲本が、全盛期ではなく現在の小野と稲本でよいのだが、全試合に出てくれれば昇格の可能性は高い。しかし二人とも怪我が多い年齢になっており、全試合など無理だ。結局、若手の伸びがどうだかという話だろうがそちらは心もとない。昨年(10位)より少し順位を上げられるかどうかというところではないか。

 結果:10位

 少し上がるかと思ったがこんな文章を書いて昨年通りなら当たりとしたものだろう。予想は昨年の順位を第一に参考にするものなので、昨年通りの成績だと大きく外すことはない。小野と稲本は活躍したようだ。しかし、若手の活躍よりも監督交代など芳しからぬニュースが目立った。

ザスパクサツ群馬
 なんとなく大変そうなので残留を争いそうな気がする。

 結果:18位

 予想したよりも上に来た。順位よりも平均観客数を4000人台にしたことが躍進だろう。

横浜FC
 山口監督の去り方が良くないから印象が悪い。ある程度の地力はあると思うので中の下くらいでどうか。

 結果:15位

 ここも監督を交代したのだった。横浜FCの試合はテレビでも一度も見ていないので論評は差し控えたい。

ロアッソ熊本
 平繁とか田中達とか独特な補強をしている。とはいっても資金潤沢なクラブではなく、中の下か下の上かというところ。

 結果:13位

 攻撃の中心は平繁よりも齊藤と清武弟なのだろうか。田中達は10試合出場1得点。来年に期待しよう。


 微妙

水戸ホーリーホック
 ここの順位は去年(15位)とあまり変わらないだろう。ホーリーホックという球団が必死に頑張ってようやく現状維持。あとは、水戸市と周辺の住民にとってホーリーホックがどういう存在なのかという問題だ。水戸にホーリーホックが必要だというコンセンサスが出来れば順位も上がってくる。

 結果:19位

 あわや降格の危機という状況に陥り、監督交代がカンフル剤にもなったようでJ2生き残り。J2は年々レベルが上がっており、同じ実力なら順位は沈んでいく。観客数は平均82人の増加。これでは今後の道も険しい。

FC岐阜
 岐阜も自身がムキムキであることに慣れたことだろうしラモス監督も手腕を発揮してくることだろう。問題はその手腕なるものだが、昨年並(17位)くらいにしておく。

 結果:20位

 ラモス監督の力量を見誤ったつもりはないが、川口の長期離脱が痛かったか。

ファジアーノ岡山
 岩政先生が来たのはもちろん良い知らせ。しかし監督が変わって心機一転。このクラブは毎回予想が難しい。プレーオフに惜しくも届かない、前年並と見た。

 結果:11位

 もう少し上に行くかと思ったのだが、次々に実力あるクラブがJ1から落ちてくるJ2では、前述の通り前年並の実力だと順位が落ちる。岩政先生は元気そうでなにより。

カマタマーレ讃岐
 昨季終盤の好調ぶりは印象が良かった。J2も2年目ということで昨年よりもふたつみっつ順位を上げてくるのではないか。

 結果:16位

 昨年よりふたつみっつではなく、いつつ上がった。観客も下から二番目ながらじりじりと増えているようで、J2にいることに良い意味で慣れてきたようだ。

ギラヴァンツ北九州
 昨年、識者の順位予想を裏切りまくった快進撃。しかし地力がそれほどある気はしない。中の上くらいでおさまるのではなかろうか。

 結果:7位

 思ったよりも上に来た。このクラブの地力を見誤ったか。順位は良いのだが観客動員数はJ2最下位で、しかも減少している。誰でも気軽に来れるゴール裏をまず目指してみたらどうか。


 外れ

栃木SC
 このところ経営に関するニュースを聞かないのでいい傾向だと思っている。といっても良いニュースも聞いた記憶も無いので、中の下か下の上くらいかと考えられる。

 結果:22位

 下の上どころか降格してしまった。アウェーの東京V戦大宮戦を現地で観戦した。東京V戦は2点先制してからひっくり返された。大宮戦は内容では栃木が優っていたように見えたが後半PKを与えて敗れた。勝てる試合で勝てない、引き分けに持ち込める展開で負ける、そんな試合が他にも多かったらしい。持っている力を引き出せずに降格したという印象だ。

大宮アルディージャ
 当然一年での復帰を狙っている。オフシーズンも動きが活発だった。だがGKがかぶっているようだし、勘所を間違えている気がする。プレーオフ圏内だが自動昇格はなしと読んだ。

 結果:1位

 苦しんだ時期もあったが、J2の中では抜けていた戦力をいかんなく発揮した。家長はずっとコミュニケーションに難がある選手だと思っていたが、彼をキャプテンにした英断が成功したのか。あるいは家長自身の成長があったのか、などと思っている。ここのフロントは昨年いろいろ非難されたものだが、しっかり反省して立て直したのだろう。

ジェフユナイテッド千葉
 関塚監督は肝心な試合では勝てずにタイトルが取れない。しかし通年での能力は屈指のものだ。今度こそ千葉は繰り返さないのではないか。

 結果:9位

 シーズン開始当初はさすが関塚監督と思っていたのだが、じりじりと順位を下げてプレーオフにも出られずに終わってしまった。関塚監督でも得手不得手があるのだろう。名の通った監督なら勝てるというほどJ2は甘くないということか。

東京ヴェルディ
 井林を神輿に据えてのアニメ特化は、「地域を絞って集中投下せよ」というスーパーマーケットチラシ戦略を想起させる。地域のところをオタクに切り替えたわけだ。その結末を見守りたい。順位? 残留出来ればいいね。

 結果:8位

 残留どころか、もう一歩でプレーオフというところまで行った。経営の問題さえなければ伝統に支えられた実力があるということか。アニサカも盛り上がったようで何より。

ツエーゲン金沢
 知っている人がいないし全くわからない。とりあえず残留争いと予想する。

 結果:12位

 知らないクラブの順位を当てることは無理。一度テレビで見たら、ベガルタ仙台のサッカーに似ている気がして親しみを持った。

ジュビロ磐田
 前田遼らチームの顔が抜けたが補強は積極的。あとは名波監督の力量次第。力量、って、どうなんだろう。昨年監督交代以降の印象は良くないしプレーオフ圏内ぐらいではないか。

 結果:2位

 選手が成長するとともに監督も成長したのだろう。J1復帰おめでとうございます。

京都サンガF.C.
 J2屈指の資金力、J2では反則レベルのFW大黒を擁する。和田監督を引っ張ってきたのも堅実だ。昨年(9位)より順位を上げてプレーオフ入りを争うところか。

 結果:17位

 まさか残留を争うとは。監督も交代するし、いったいどうしたことか。大黒を悪く言う気はない。大黒がいなかったら残留していなかったかもしれない。

セレッソ大阪
 流出は最小限にとどめた。フォルランが残ったのは朗報か悪夢か。そしてブラジルで実績がある、でも鹿島では評価が難しかった監督が来た。もちろん自動昇格候補である。といっても、一抹の不安は拭えない。

 結果:4位

 フォルランはともかくとして、シーズン終了直前の監督交代には驚いた。監督と選手の間で不協和音があったようだが、切るならもっと早く切るべき。

徳島ヴォルテス
 昨年はあまりにも順当に降格してしまった。捲土重来ということで補強も積極的。名将小林継続でもあり、プレーオフ圏内に入ってくると予想する。

 結果:14位

 思ったよりもずいぶん下。名将小林でも出来ることと出来ないことがある。

愛媛FC
 経営問題があって印象が良いわけがない。現場スタッフと選手の士気にもかかわる。昨年(19位)よりも順位が良くなる理由はない。残留を争うのではないか。

 結果:5位

 すみません。ここが一番わかりません。誰か、どうして愛媛がこれほど躍進したのか教えてください。

アビスパ福岡
 福岡市が本拠となれば本来J2に居座るべきクラブではないような気もするがその本来というのが曲者か。盟主という単語がギャグになって久しい。井原新監督に御祝儀予想を送りたいところだが、順位は真ん中へんくらいか。中原貴之には活躍してほしいが、仙台のベンチを温めている時間が長かったので、持ち味のヘディングが錆ついていないかどうかが気になる。

 結果:3位

 新監督名将井原が見事に堅守のチームを作り上げた。脱帽。中原は8得点と活躍した。

V・ファーレン長崎
 おととしの順位(6位)よりも昨年(14位)のほうが本来の力だろう。中位と予想。

 結果:6位

 予想を外すだけならまだしも、自分でフラグを立ててどうするのだ。

大分トリニータ
 石川大、山口貴、兵働、三平、等々。正直、ここの補強が一番本気だなと思った。これは来るのではないか。自動昇格は難しいがプレーオフには入ってくると読んだ。

 結果:21位

 ひでえ。なにこの予想。自分好みの選手が加入したから勝てるというものではない。



 J2の試合をろくに見ていない癖にJ2の予想をしたら外すだけだという話。
 2014年の成績が2015年の予想の基準になるのだが、試合を見ていないと2014年の成績が出来過ぎなのか実力を出し切れなかったのかわからない。そこが一番問題ではないかと反省している。

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