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zoom RSS 岐阜1−4福岡 最終戦で福岡勝利も3位プレーオフ

<<   作成日時 : 2015/11/24 18:51   >>

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 磐田が勝てば福岡が勝っても得失点差で磐田2位で昇格、という状況でBS1はなぜ岐阜-福岡戦のほうを流したのか。
 大分-磐田戦はNHK大分とNHK静岡で流して山野氏が解説していた。磐田が終了近くに追いつかれて終了間際に振り切るという劇的な展開であったらしい。劇的かどうかは予測できなかったにしても、BSで流すのなら普通こちらだろう。
 と思ったらNHK北九州とNHK長崎で北九州-長崎戦を流していたのを発見した。
 NHK北九州の存在を初めて知った。寡聞にして知らなかった。福岡県にあるのはNHK福岡だけではなかったのだ。といってもNHK北九州で北九州の試合を流してそのうえNHK福岡で福岡の試合を流すのがまずい理由もあるまい。いや、あるのか。このあたりはよくわからない。
 あるいは福岡が磐田を逆転して昇格したらより劇的だから、という理由でこの岐阜-福岡戦をBS1で流したのだろうか。

 さて試合。最終的には福岡が圧勝したような点差だが、そう簡単な試合ではなかった。
 13分、前半早い時間に福岡が先制。右サイドからのクロス。それを酒井宣が折り返して、逆サイドの城後が決めた。左右にボールを動かしているうちに、岐阜のマークがずれていた。
 ところがその後ずっと岐阜が試合を支配した。福岡は守備に自信がある。自信があるだけに勝っていると延々と守り続けてしまう癖がある。ところが守り続けていればどこかで決壊することもある。
 60分、レオミネイロが裏を攻略してついに同点。

 攻めなければ、点を取らなければ2位はない。攻撃に転じてからの福岡は圧巻だった。末吉のクロスからウェリントン、北斗のクロスから城後、コーナーキックからウェリントン。6分間で3点。GK川口でも支えきれなかった。
 追いついてから圧倒され、岐阜ラモス監督の胸中いかばかりか。
 というか、カメラはラモスと井原を映してばかりだった。かつてのスターが監督をやっているのが嬉しくて仕方がないとでも言うように。

 NHK-BSは柳田と名波よりもラモスと井原を映したかったのだろうか。それなら理解出来なくもない。

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