折り返して逆サイド

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zoom RSS 札幌3−2千葉 劇的な幕切れ

<<   作成日時 : 2015/11/01 19:08   >>

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 札幌は6位に勝ち点差9の13位、千葉は6位に勝ち点差3の8位。ともにプレーオフ圏内入りを目指した戦いを視聴した。
 前半はおおむね札幌がボールを持って攻めつつも千葉にゴール前で跳ね返されて有効なシュートが打てない展開。なお、24分に水野にアクシデントで谷澤に交代。水野がこのところ好調だったという話なので、これは千葉が主導権を握れなかった要因のひとつになったかもしれない。
 0-0で推移していたが、46分、札幌GKクソンユンがペナルティエリア内で森本を倒してしまいPK。千葉側が森本にボールを出そうとしたら札幌側が跳ね返して、という時に札幌ディフェンスが跳ね返したことで安心しその後の森本を見ていなかった所にミスがあった。千葉側が再度森本にボールを出した時には森本はフリーだった。48分、ペチュニクがPKを決めて千葉先制。前半終了。

 後半開始から札幌猛攻。千葉陣内でボールを拾い裏へ出したりクロスを入れたりシュートを打ったり。さて千葉が耐えられるか、耐えきれずに同点になったら勢いのまま逆転になるかな、などと考えていた。
 62分、札幌・荒野のヘディングシュートを千葉GK高木が手で弾き出した。入っていただろうと都倉が猛抗議して警告を受けた。スローを見る限りでは入っていたように見えたが判定は覆らず。
 千葉に運がある。札幌が試合後に抗議するのかななどと余計なことを考えていたら、79分、石井のクロスを福森ヘッドでついに同点。ああ、これで札幌が勝つ流れだろうと思ったら、そう単純な試合ではなかった。

 74分、千葉の金井がゴール前にクロス。そのボールに近寄るペチュニク。クソンユンがペチュニクの動きに気を取られている間にクロスボールがそのまま入ってしまう。千葉が再び勝ち越し。
 一瞬の決定力なら千葉が上なのかな、などと考えを改めていたら76分、最終ラインから河合が上がってきて攻撃参加。シュートがいったん跳ね返されたボールを河合が右クロス、上原が折り返して石井が押し込んだ。大岩が残っていたのでオフサイドではない。また同点。

 これはどうなるかわからないな、と思いつつ時計は進んだ。アディッショナルタイムは4分、荒野シュート、高木セーブ。ラストワンプレーは札幌のコーナーキック蹴るのは福森。クソンユンも上がってきた。千葉が跳ね返して札幌が拾って福森がクロス、ペナルティエリア密集地帯の中で上原ヘッド。これが決まった。3-2、試合終了、札幌勝利。
 いやはや、大変な試合だった。札幌は6位に勝ち点差6と詰めてプレーオフ進出に望みを残した。8位千葉は6位と勝ち点差3は変わらず。J2は残り3試合。

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