折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 甲府0−0新潟(生観戦) 緊張感のある塩試合

<<   作成日時 : 2015/10/05 18:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ヤクルトスワローズも無事優勝したので安心して中銀スタジアムへ向かった。
 川中島ダービー。甲府は新潟を苦手にしてきた。大木監督の頃には全く勝てなかったように記憶している。ただ、かつてとは甲府のスタイルも変わり、苦手意識がなくなってきたかもしれない。今年の新潟とのアウェー戦では0-2で勝利している。
 甲府も新潟も残留争いの渦中だが、降格圏にいるわけではない。それが戦ううえでの心理に影響しただろう。特に15位新潟よりも上にいる甲府は、勝ちたいというよりも負けたくないという意識がより強かったと想像される。

 昼は日が射して暑いくらいの一日だったが、夜の試合となると風もあってひんやりとしてきた。ジャンバー一枚羽織ってちょうどよしとしたところ。私の席はバックスタンドアウェー側。新潟サポーターが多数詰め掛けて人が結構多く入った。観客11,102人。

 甲府
GK: 河田、DF: 土屋・山本英・津田、MF: 松橋・新井・パラナ・阿部翔、FW: 下田・阿部拓・バレー

 形式的には3-4-3だが実際は毎度の5-4-1。

 新潟
GK: 守田、DF: 川口・舞行龍・大井・前野、MF: レオシルバ・佐藤優・山本康・端山、FW: 指宿・ラファエルシルバ

 控えに田中達也がいて久しぶりに見たかったのだが、残念ながら出て来なかった。

 試合開始。

 といってもあまり書くことが無い。
 つまらなかったわけではなくて、90分間緊張感を保った試合だった。だが、何か起こりそうだが結局は何も起こらなかったというか。
 阿部拓に惜しいシュートがいくつかあったとか。
 新潟は指宿が頑張っていたけど実を結ばなかったとか。
 レオシルバはボールを奪う人というイメージが強かったのだが、結構攻撃参加が多かったとか。
 それぐらいしか書くことがない。
 まあ、通常は、いわゆる塩試合と言われるものであろう。

 シュート数8対7。どう攻略するかよりも、お互いどう守りきるかに重心があった試合だった。
 特に甲府側は松本が勝ったといっても甲府と松本の間に何チームかあるうちは安心なわけで、まさにその甲府と松本の間にいる新潟には、敗戦さえ避ければよろしいという意識が強かっただろう。
 新潟のほうがより勝ちたかったのかもしれないが、本気で守っている甲府ディフェンスを崩すのは上位チームでも容易ではない。残留争い中のクラブではますます容易でなかったと推察される。

 というわけで甲府は狙い通り勝ち点1を得てよかったねと。
 新潟は次節10/17にホーム松本戦。実際の川中島も北信濃で新潟と松本の間で行われた。こちらのほうが天下分け目の合戦といったところだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
甲府0−0新潟(生観戦) 緊張感のある塩試合 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる