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zoom RSS ナ杯決 鹿島3−0G大阪 鹿島圧勝

<<   作成日時 : 2015/10/31 17:14   >>

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 シュート数24対5、コーナーキック数12対2、ポゼッションもほとんど鹿島という圧勝だった。鹿島はこぼれ球も次々拾うし、一対一でも負けないでボールを奪いきっていた。
 G大阪にしてみれば過密日程によるコンディションの差は織り込み済みだっただろう。前半にボールを持たれても耐えてカウンター、あるいは前半攻めさせて後半勝負という目論見があったかもしれない。ただ実際にG大阪の得た好機はというと、前半カウンターから宇佐美が抜け出した場面と後半の早い時間でのパスワークからのパトリックシュート。それぐらいだ。あまりにチャンスが少なかった。

 鹿島最初の得点は60分だが、その前に伏線があった。53分フリーキックからファーの金崎がフリーでヘディングして外した場面。G大阪は競っているところにディフェンダーが集まってしまい、その後ろを空けてしまう癖が出ていた。60分のファンソッコの場面もそれに近い。ニアで競ってそこにG大阪ディフェンス陣が集まり、抜けたボールに飛び込むファンソッコを誰も見ていなかった。
 その後、84分の2点目も似たようなというかヴァリエーションのひとつだ。ファーに飛んだコーナーキック。そこにG大阪ディフェンスが集まってしまい、折り返したボールが落ちてくる所にいた金崎がフリーになった。
 コーナーキックで2点取りました、取られた方は集中力が足りませんでしたねえ。そんな言われ方をされがちだが、これは試合前、ないしは試合中に見られたG大阪の守備の弱点を、鹿島側がしっかり突いたということではないか。

 というわけで、鹿島はコンディションの差を生かして何度もプレースキックの好機を得、そのセットプレー時に生じたG大阪の守備の穴を逃しませんでした、という試合だった。
 見事な勝利だ。鹿島の皆さん、おめでとうございます。

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