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zoom RSS ユーロ予選 オランダ2−3チェコ オランダ、ユーロ出場ならず

<<   作成日時 : 2015/10/27 19:50   >>

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 ユーロは2016年大会から参加国がこれまでの16から24に拡大された。
 予選参加53チームを9グループに分け、グループの2位以上と3位のうちもっとも成績の良いチームは出場決定(これが19チーム)。3位の残り8カ国がプレーオフを戦い、勝者が出場(これが4チーム)。これに開催国フランスを加えた24カ国がユーロ本戦出場となる。
 オランダとチェコはグループA。このオランダ-チェコ戦はグループ最終戦。試合前の時点でグループAはアイスランドとチェコの2位以上が決まっていた。そして3位トルコと4位オランダとの勝ち点差は2。オランダはこのチェコ戦で勝たなければならなかった。
 そしてオランダは敗れ、ユーロ出場は断たれた。

 2016年大会のユーロ予選はこれを見たのが初めてで、恐らくは最後だ。オランダがどんな戦いを予選でここまでしてきたのか知らない。自分が語れるのはこの試合についてのみだ。
 このチェコ戦に関する限り、オランダは守備がゆるく、不用意な失点を繰り返していた。
 最初の失点は相手の右サイドバックをフリーにしてオランダ左サイドへの侵入を許していた。そしてそのチェコ右サイドバック、カデジャーベクのニアサイドのシュートが決まった。通常、GKはニアサイドを塞いで、ディフェンダーがファーをケアするものだと思うのだが、GKの立ち位置がおかしくて、ニアを空けていた。
 二点目はチェコのスローインからシュラルにあっさりディフェンダーの間を割って入られ、オランダ側右サイドからGKのニアサイドを抜かれていた。オランダディフェンダーはルーズだ。その上、オランダGKは代表にしてはレベルが低いのではないかと思われた。オランダGKのズートはPSVの選手であるらしい。このチェコ戦が代表2試合目だと言う。
 チェコの三点目は66分、途中出場ファンペルシーのオウンゴールだった。チェコのフリ−キック、それをファンペルシ−が頭でGKにボールを返そうとしたらGKズートの逆を突いてしまった。間抜けだ。

 チェコは前半に一人退場者を出していた。オランダは70分くらいからひたすらロングボールを入れてパワープレーに出た。私はパワープレーは好きではないが、オランダのパワープレーなどなおさら見たくはない。ただ、このパワープレーが功を奏したと言うべきか、オランダは2点を返すことができた。
 だが、2点しか返すことが出来なかった。そこで90分終了。オランダ敗戦でユーロ出場は断たれた。

 なぜオランダはこんなことになったのか。W杯3位からまだ1年しか経っていない。情報ではオランダのブリント監督はまだ契約が残っており、辞めるつもりはないらしい。
 オランダの事情はよく知らないのだが、何やら暗いというか、低迷とか暗黒時代とか、そんな言葉が連なりそうな雰囲気になっている。いったいこれからどうなるのだろうか。

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