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zoom RSS 甲府0−2広島(生観戦) 甲府敗れて残留

<<   作成日時 : 2015/10/24 20:33   >>

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 日差しが強く、暑さすら感じられた一日だったのだが、小瀬の木々の一部は紅葉が始まっていた。気温が上がったり下がったりしながら季節は明らかに冬に向かっている。冬に向かうと言うことは今年のJリーグも終わりに向かうということだ。
 甲府はあと勝ち点1で地力残留が決まる。一方の広島は年間も2ndも首位で優勝に向かっている。それぞれのクラブにはそれぞれの事情がある。正直言って相手の事情は知ったことではない。
 ちなみに、甲府は広島に対してこれまで相性がいいのだという。

 甲府
GK: 河田、DF: 土屋・山本英・津田、MF: 松橋・新井・パラナ・阿部翔、FW: 稲垣・阿部拓・バレー

 だいたいお馴染みのメンバー。

 広島
GK: 林、DF: 塩谷・千葉・水本、MF: ミキッチ・森崎和・青山・清水・ドウグラス・柴崎、FW: 寿人

 甲府関係者の佐々木はベンチスタート。柏はベンチに入らず。

 試合開始。

 広島のゴール裏サポーターはアウェー側の半分くらいで遠いこともありそれほど多くはない。入場者数は11,062人。天気がいいのと重要な試合なのとで甲府サポーターが結構集まったという印象だ。
 なお主審は扇谷健司。ネットで扇谷ギャルという単語を見たことがあるのだが、主審に黄色い歓声が飛ぶことは無かった。

 広島はロングフィードありサイドアタックありショートカウンターありのチームだが、開始直後はボールを持ってもゴール前には迫れなかった。さすが堅守甲府だなと見ていたが、現状首位は伊達ではなかった。
 15分、ゴールラインを越えそうなフィードを誰か(清水)が戻したな、と思ったらガタイのいい誰か(ドウグラス)がミドルシュート一発。あっさり広島先制。
 30分、左サイドのゴール近くでボールが行ったり来たりしているなと思ったら清水のシュートが決まって広島2点目。あれよという間に2点差になってしまった。
 その後に甲府も攻め、バレーはそれなりに脅威になっていたが点は入らず。前半は0-2で終了。

 後半開始時に甲府は稲垣に代えて下田。
 後半、おおむねボールは甲府が持っていた。しかし低く構えた広島ディフェンスを崩せない。ボール持たされ感がありあり。
 5バック一番右の松橋が上がりっ放しで時々土屋が右サイドバックのように上がっていくのだが、それが有効な攻撃にはなっていないようだ。と思ったら64分土屋に代えて伊東。71分には津田に代えて橋爪。ディフェンダーを減らして甲府は攻めに出た。だがゴール前にはなかなかボールを運べず。
 一方の広島は64分寿人に代えて浅野。80分ミキッチに代えて佐々木。予定の交代だろう。86分ドウグラスに代えて皆川。がっちり鍵を閉めた。
 甲府がコーナーキックを得たりはするのだが、阿部翔のキックは簡単に跳ね返された。そのまま淡々と時間は過ぎて試合終了。

 これまでの相性どうこうよりも首位と残留争いの実力差のほうが大きかったようだ。広島が堂々の勝利。

 なお、松本が鳥栖に敗れたため、他力ながら甲府は今シーズンの残留が決まった。

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