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zoom RSS 仙台1−3横浜M 球際以前の話と俊輔対六反以前の話

<<   作成日時 : 2015/10/04 11:55   >>

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 前半、仙台が勝てるわけがないと思った。ディフェンダーが恐がってボールホルダーと間を空けすぎていた。これでは好きにパスを回されるしシュートを打たれる。
 33分、横浜M三門の先制点はシュートが(恐らく)渡部に当たってコースが変わったものだ。さて、こうしたものは不運か。誰も三門に寄せず三門と渡部の距離が空きすぎていたからコースが変わった時に六反が反応出来なかった。だがシュートを打つ人間とディフェンダーの間が詰まっていればコースが変わってからの時間が長いからゴールキーパーも対応可能だ。
 渡辺監督はシーズンが始まる前から
「今年は球際、切り替え、走力の3つは、どの相手でも負けてはならない(スポーツ報知)
と語り、試合後の記者会見でも何度も言っている。しかし球際以前にこれだけ守りが緩いとはどうしたことだろう。監督が何度繰り返しても、「また言ってる」と選手は聞き流しているのではないか。
 後半になって寄せが改善され球際でのボールの奪い合いが起きるようになった。それがあって52分奧埜のゴールも生まれた。ハーフタイムに何か言われたのだろう。言われる前に前半から出来ないものだろうか。

 一方、1-1が1-3になったのは俊輔対六反に六反が敗れたからである。六反は横浜M時代に俊輔のフリーキックの相手を何度も務めていた、という話をアナウンサーがしていた。敵同士になって公式戦で決められたのは悔しいだろう。
 ただ、俊輔にフリーでシュートを打たれたのと、ゴールに近い絶好の位置でフリーキックを決められたのは六反以前の問題である。
 俊輔をフリーにしては危ない、バイタルエリアでファウルをしてはならない。それは横浜Mを相手にするならどこのチームでも気をつけていることだ。後半途中まで仙台はよく守っていた。特にこの試合では横浜Mに齋藤がいなかったからゴール近くでドリブルを突っかけられる危険がなかった。
 だが後半途中から仙台の集中が切れた。スタミナが切れたのかもしれない。意識が前に行きすぎたのかもしれない。90分やり続けるのは簡単ではないが、横浜Mに勝つためにはそれをやりきらなければならない。相手のストロングポイントを消さなければ勝てるわけがない。

 16位松本が勝ち、仙台との勝ち点差は6に迫った。あとたった4試合。球際、切り替え、走力で負けないこと。それを貫いて頂きたい。

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