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zoom RSS スル銀杯 G大阪0−3リバープレート 入りそうで入らない完敗

<<   作成日時 : 2015/08/16 16:14   >>

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 数日、帰省していた。仙台-松本戦は地元で見たかったのだが、残念ながら都合がつかず見ていない。
 いささか旧聞に属するが、ここまで見てきたサッカーについて順番にテレビ観戦記を書いていく。


 まずスルガ銀行チャンピオンシップ。
 G大阪は東アジア杯帰りの宇佐美・丹羽・米倉・東口をベンチからも外し、藤春・倉田をベンチスタートとした。藤ヶ谷・明神が先発し二川も途中出場するなど、少し前のG大阪を見る思いだった。怪我明けの赤嶺も途中出場した。
 8分、G大阪はいきなり危険行為でPKを与えて先制された。ルーズボールに足を出したら相手を蹴った形になった。フジテレビ名物陰気解説によれば、足ではなく頭で行けばファウルにならない、とのこと。
 31分にはコーナーキックにメルカドの頭がどんぴしゃり。慌てて今野が後ろに下がったがフリーで打たれていた。
 61分には途中出場の藤春が一人で二人を見るような形になって裏に抜けだされた。これで3失点。
 序盤から集中して入ったリバープレートにミスを巧みに突かれてしまった。

 G大阪はというとリバープレートGKのミスでパトリックが抜け出したが得点できなかったりと、相手のミスを捉えきれない。また、3失点後はリバープレートが長旅の疲れが出て次々と攻撃が出来たのだが決定機の悉くを外した。二川が優れたチャンスメークを何度もしていたが生かせず。赤嶺は得意のヘディングが枠を外した。入りそうで入らないプレーが何度も続いて90分経ってしまった。

 0-3では完敗だ。ベストメンバーが仮に出ていたとしても勝てた気はしない。リバープレートは南米チャンピオンになったばかりで相手が強かったとは思う。
 しかし、あれだけあった好機をホームチームが外しまくったのはいただけない。ふがいない気持ちがぬぐい去れない試合でもあった。

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