折り返して逆サイド

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zoom RSS 北九州1−2大宮、熊本2−0栃木

<<   作成日時 : 2015/08/02 18:02   >>

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北九州1−2大宮 大宮がどうにか逃げ切る

 午後6時開始の本城陸上競技場はテレビで見ていても西日が厳しかった。さすが九州は日の入りが遅い。
 J2では大宮が快調に勝利を重ねている。どういったところが強くて勝っているのかと思いながら視聴した。実際に見ていたら、大宮がどうにかこうにか勝ちを拾った試合だった。

 12分、左サイドの家長がシュート。ポストに当たって跳ね返ったボールを右から片岡がクロス。ファーで待ち構えていた家長の頭にぴたりと合った。大宮先制。
 34分には右から横谷がクロス。ムルジャがそのボールをボレーシュート。なんだか簡単に大宮に点が入ってしまった。さすが首位独走中のチームだなと思った。
 ところが36分、原のロングスローのクリアボールを八角と家長が競ってこぼれたところに井上が目の覚めるようなミドルシュート。ゴール右上隅に決まって1-2で前半を折り返した。

 後半は北九州が圧倒した。アウェーの大宮は早々に足が止まってプレスが掛からなくなっていた。こぼれ球はことごとく北九州に出た。
 北九州はツートップの原・小松を中心に攻め続けた。ただ、水際で止める大宮の前になかなかシュートが打てない。渡、大島、大塚と攻撃的交代選手を入れていくがどうしても点が入らない。
 一方の大宮はボールキープも出来ずに守りっ放しだったが、90分に家長が抜け出しゴールキーパーもかわしてカバーに入った風間と一対一になった。決まったと思ったが家長は風間にパスするようなシュート。北九州も決められないが、大宮もとどめを刺せない。

 アディッショナルタイムも得点は入らず試合終了。こう書いていくと、良かれ悪しかれ家長が目立つゲームだった。ただ、大宮も盤石ではなく、苦しみながら逃げ切った勝利だった。


熊本2−0栃木 取れる時に取らないと

 熊本の小野監督と栃木の倉田監督は筑波大の同級生とのこと。熊本GKシュミットダニエルと栃木GK桜井はベガルタ仙台で同時期に在籍していた。サッカー界も狭い世界なので続けていれば再会する機会は多い。

 後半途中までは栃木が優勢だった。例えば47分、カウンターから河本が抜け出しフリーの阪野にパスして阪野が打ったシュートなど、どうして入らないのかと思った。それ以外にも決定機が何度もあった。
 それが60分くらいから次第に熊本がボールを持てるようになっていく。
 73分、熊本のコーナーキック。養父が蹴ったボールを齊藤が落とし、クォン ハンジンが蹴り込んだ。熊本先制。
 栃木は前がかりになった。それが裏目に出た。85分、カウンターから抜け出したスピードスター田中達也(新潟の田中とは別人)をGK桜井がペナルティエリア外で倒し一発レッド。栃木はすでに3人交代を終えていた。10人となり、荒堀がGKとなった。
 このフリーキックを88分、嶋田がゴール左上に決めた。荒堀は右手で触れていたが惜しくもセーブならず。
 そのまま試合終了。

 栃木は優勢な時間帯にシュートを決められなかったのが痛かった。勝った熊本は14位にアップ。栃木は20位と残留争いに巻き込まれた。

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