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zoom RSS 甲府0−0仙台(生観戦) リスク管理の結果としてのドロー

<<   作成日時 : 2015/07/16 18:10   >>

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 気温28.1℃と記録にある。暑い一日だった。日が落ちていく中銀スタジアムは夕焼けが美しかった。翌日(つまり今日)、山梨県は台風の影響で雨が降った。夕焼けがあったからといって翌日が晴れるとは限らない。
 私の席はバックスタンドアウェー側。ひと通り見渡して、お客さんが少ないと感じた。平日ということもあるが、甲府はJ2にいた時、平日開催で1万人を集めたこともある。前節敗れたのが響いたか。現在の甲府は勝たないと観客が集まらないサッカーをしている。
 仙台も前節敗れた。どちらも連敗は避けたいところだ。

 甲府
GK: 河田、DF: 新井・山本・津田、MF: 松橋・マルキーニョスパラナ・下田・阿部翔、FW: 稲垣・阿部拓・バレー

 バレー先発。甲府に復帰してから彼を直接見るのは初めて。

 仙台
GK: 六反、DF: 菅井・鎌田・渡部・二見、MF: 梁・キムミンテ・富田・野沢、FW: 金園・奧埜

 キムミンテがボランチ定着。梁と野沢がサイドハーフ。
 甲府も仙台も怪我人がいる中で、これが現状ベストなスタメンなのだろう。

 試合開始。

 序盤こそ双方アグレッシブでボールが左右に飛び交ったが、次第に鎮静化していった。どちらかと言えばバレーに当てて押し上げられる甲府のほうが攻め手があるように見えた。
 21分、仙台は梁のヒールから金園が反転シュート。しかし枠を捕えられず。
 その後は仙台がボールを持っても、5-4の甲府ブロックのどこにボールを入れればよいのかという感じで、ディフェンスラインの左右にボールが移動するばかり。バレーに当てる甲府の攻撃も読まれてきてお互い手詰まり感満載で前半終了。
 と思ってさっさとトイレに行ったら、場内騒然。アディッショナルタイムの付け足しがあったらしい。トイレに行っていて見ていなかったから詳細は分からない。

 後半開始。

 開始直後はまたアグレッシブ。ボールが右に左に動いた。
 54分、阿部拓のスルーパスにバレーが抜け出した。六反と一対一。六反セーブ。そのボールが阿部拓を経由しゴール前でフリーの甲府選手に渡った。目の前にはカバーに入った仙台の誰か。甲府の誰か(稲垣らしい)が打ったシュートは仙台の誰か(二見らしい)に当たってゴールならず。なんであれが入らないと中銀スタジアムに悲鳴が上がった。
 90分の両チームを通してみれば、これが一番得点の入りそうな機会だった。
 その後はバレーの動きが鈍くなったからか、仙台がボールを持つ時間が長くなってきた。仙台に好機はいくつかあったが甲府も堅い。甲府の好機もあったが仙台も堅い。どちらもボールを取られれば即座にブロックを形成した。リスク管理が出来ていて、結果として双方攻めあぐねた。
 自分の見た所、ポスト、引き出し、守備にと金園の奮闘が目立っていた。もっとも奮闘が目立つのはゴールが決まらないからでもある。
 仙台は蜂須賀・金久保・ハモンロペス、甲府は保坂・伊東・堀米を投入したがスコアレスドローで試合終了。

 仙台シュート5本に甲府シュート7本。互いになかなか相手に決定機を作らせない試合でもあった。連敗だけは避けたい両チーム。終わってみれば妥当な結末だっただろうか。

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