折り返して逆サイド

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zoom RSS 松本1−2浦和 策士反町監督敗れる

<<   作成日時 : 2015/07/12 13:20   >>

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 中断していたJ1だが、日々のサッカーが戻ってきた。

 ♪日々の暮らしは いやでも やってくるけど
 静かに 笑ってしまおう
♪ (「襟裳岬」詞:岡本おさみ、曲:吉田拓郎、歌:森進一)

 静かに笑うのではなく、歌って叫びたい人はゴール裏へどうぞ。

 セカンドステージ初戦。2ndステージは2ndステージの順位と年間順位双方を見ていく必要がある。ファーストステージよりもさらに面倒くさい。面倒くさいのでこのブログでは年間順位と残留争いを重視する。

 15位の松本と1位の浦和である。松本は5連敗。浦和は1stステージ無敗。普通にやったら松本は勝てない。そこに中断期間。策士の反町監督が何か仕掛けてくるかと思ったら、オビナをベンチスタートにしてマンツーマンで守りにきた。マンツーマンと言えばジェフ千葉監督時代のオシム氏を思い起こさせる。そう言えば反町監督はオシム氏が日本代表監督の頃に日本代表のコーチをしていた。何か関係があるかもしれない。ないかもしれない。
 浦和の強力な個、一人一人を自由にしないためのマンツーマンだろう。だがマンツーマンには欠点がある。一対一のマークを一瞬でも外されるとその一瞬だけは自由になってしまう。もうひとつは後ろから上がられると誰が見ていいかわからなくなることだ。12分、後ろから上がってきた森脇がフリーでクロス。少し後ろに下がって一瞬マークを外した武藤がヘディングでゴールを決めた。前半は0-1で終了。

 後半に入って52分、柏木が右サイドから入り込みタックルをかわしてクロス。ゴール前で混戦になったが興梠が押し込んで2点目。松本は守備の人数が揃っていて柏木を止められそうでもあり混戦から搔き出せそうでもあったが決められた。こういうところでは個人個人の実力差を感じざるをえない。もっともフランチェスコ・マクリ氏であれば、タックルをかわされた場面を見て正しい守備の文化がないと「フットボール批評」で語るところだろうか。

 54分、松本は飯尾に代えてオビナ登場。長身で体の強いオビナに松本はボールを集めた。流れが変わった。ロングボールで浦和が押し込まれた。喜山のオーバーヘッドは惜しくも外れ。
 62分、岩上のコーナーキックがファーに飛び、ヘディングで喜山がニアに戻して、酒井がシュート。ボールはGK西川を破りポスト付近に立っていた柏木とポストの間の狭い空間をすり抜けた。1点差。
 その後も松本はセットプレーでロングフィード、ボールがサイドを割ればロングスローを繰り返して浦和ゴールに迫った。しかしゴールは割れず1-2で終了。

 反町監督の策に浦和は苦しんだが、どうにかこうにか逃げ切った。松本は6連敗、浦和は無敗継続。

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