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zoom RSS コパ・アメリカ決勝 チリ0−0(PK4-1)アルゼンチン チリ優勝

<<   作成日時 : 2015/07/08 21:18   >>

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 そう言えば4年前は日本が優勝した女子W杯と並行して、NHKがコパ・アメリカの試合を沢山流していた。だが今年のコパ・アメリカはスカパーを除けば民放が決勝を時間遅れで流しただけだ。そう言えばなぜ4年前はNHKがコパ・アメリカを流していたのだったか。日本が出場予定だったからだ。出場予定だった日本がなぜ出場しなかったかというと。
 走馬灯だ。4年前、2011年に何があったのか。嫌でも思い出させるコパ・アメリカ。

 チリの旗が間断なくはためく決勝戦。チリ・サンチアゴのスタジアム。
 120分間は両者互角に見えた。
 もちろん、世間的な有名人はアルゼンチンのほうがはるかに多い。それが互角になったのはなぜか。有名人は過酷なシーズンを過ごして疲れていたのか。ディ・マリアのアクシデントが痛かったのか。チリのオールコートプレスがアルゼンチンの勢いを止めたのか。チリの観客がチリの走力を引きだしたのか。

 南米マリーシア(マリーシアはポルトガル語)炸裂の試合でもあった。ともかくチリはメッシを止めなければならない。一人だとあっさり抜かれるので概ね二人以上で対処した。だが、どうかすると一対一になって抜かれそうになる。その時は警告覚悟で止めた。
 警告は二枚で退場となる。だったら一枚はもらっていい。その割り切りがマリーシアだ。
「おい、お前、一枚もらっちゃった? じゃあ、こっからは俺が代わりに止めに行くわ」
みたいな? いや、よくわからないけれども。

 先程両者互角に見えた、と書いた。だが、後半終了間際にイグアインが一歩間に合わなかったおかげで、より惜しかった感はアルゼンチンのほうが濃かったかもしれない。
 ともあれPK戦。アルゼンチン、最初のメッシは決めた。二人目は外し三人目はセーブされた。終了。
 
 チリ優勝。おめでとう。
 一方、メッシに罪は追わせずメッシは敗れた。アルゼンチンのタイトルはまた取れなかった。メッシ物語に大団円の来る日はあるのだろうか。

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