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zoom RSS 北九州1−1金沢、磐田1−1熊本

<<   作成日時 : 2015/07/06 18:03   >>

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北九州1−1金沢 どこかで見たような金沢

 J2に昇格したばかりで快進撃を続け、一時の勢いはなくなっても3位とプレーオフ圏内にいる。ツエーゲン金沢とはどんなチームであろう。
 フォーメーションは4-4-2。ボールは持たれても平気。4-4のブロックを作って堅く守る。だがここという時には多人数で攻め込む。先制点は24分、クロスに作田のヘディング。空中戦で得点。しかし、守り一辺倒になると守りきれない。失点は74分、押し込まれて人数は足りていたのにクロスに裏一発、渡大正にヘディングを決められた。
 まるでベガルタだ。ベガルタのいい時と悪い時そのままだ。辻尾くらいしか知っている選手はいないが、一気に妙な親近感を持ってしまった。
 一方の北九州には見知った選手が多くいた。小松塁、原一樹、風間兄、大島、皆元気そうでなにより。


磐田1−1熊本 前後半で切り替わった好ゲーム

 前半は磐田が圧倒した。熊本のパスを次々インターセプトして連続攻撃。アダイウトン、松井、ジェイらの連携が素晴らしく、何点入るのかと思った。33分、ディフェンダーの間から抜け出した松浦に上田がパスを送り、飛び出したシュミットダニエルが止めたかと思ったがボールがまた松浦に当たって跳ね返り、結局松浦が決めて磐田先制。
 出戻りの上田はすっかり磐田の中心選手になっている。松浦というとベガルタ仙台を長く見ていた人間には忘れられない名前だが、活躍を喜べばいいのかどうなのか複雑だ。
 一方、シュミットダニエルは仙台から熊本に移籍中。彼の活躍が無ければこの試合は1点ではすまなかった。
 後半開始から熊本は巻が登場。献身的なターゲットができて様子が変わった。何よりもツートップの一角、
齊藤和樹が生き生きとしてきた。82分には平繁登場。知っている人がたくさん出てきた。83分熊本、ショートコーナーからのクロス、ニアで齋藤が頭で合わせたシュートがゴールインしてついに同点。
 雨中の熱戦は1-1の同点で終了。それにしても養父が熊本でサイドバックをしていたのには驚いた。

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