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zoom RSS 女子W杯 日本1−0スイス バッハマンが来るぞ〜〜

<<   作成日時 : 2015/06/11 18:46   >>

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 少し気になったのは安藤が受けたPK。
 ゴールキーパーは前に出てシュートにどうにか手を出して防いだら安藤にぶち当たってしまった。
 安藤はここで骨折退場を余儀なくされたのだから、危険なプレーであったわけでPK判定ゴールキーパー警告は妥当なんだろう。
 ただそれならGKはどんな出方をすればPKにならなかったのか。
 そう思うと、このGKが安藤とぶち当たってPKを与えたのは彼女としてのベストな選択の結果だったかもしれない。宮間は素晴らしいPKシュートを決めたが安藤を止めた時点ではそんな数分後の未来は不確定なわけだから。
 審判の判定は妥当と思うが、少しのタイミングの差で安藤ではなくGKにとって危険なプレーになっていた。そうでなくとも安藤が怪我をしないですんでいたら、ゴールキーパーは思いきってよく出ました、というナイスセーブになったかもしれない。
 紙一重のワンプレーだ。だから勝ち負けもまた紙一重。

 前半は最高だった日本が後半攻められっぱなしだったので、当然印象が悪い。
 澤がいないといけないのか。それなら澤に90分やってもらうかという話がひとつ。
 無尽蔵のスタミナを持っていた川澄がどうも調子が悪いので全体で足が止まるのかという話もある。
 ここでの1勝は大きくてたぶんグループリーグ抜けはもう間違いないからトーナメント後の体力を見据えながら、選手を出し入れしつつ次の試合とその次を戦うということになるんだろう。
 それから大儀見の相方は誰になるのかを次の2試合で探ることになる。

 スイスのプレーヤーで、最も一番印象に残っているのはもちろんバッハマン。
 バッハマン。どこのヒーローかという名前だ。
 日本の選手を3人かわしてGKもかわしてゴールライン上でこけた場面は見応えがあった。
 ボールを受けてシュートを打とう、というところまでは最高。肝心なシュートがとってもあれで、そうした所は親しみが持てる。
 バッハマン。もう一回戦えないだろうか。決勝で相まみえるとかはありえないか。
 当然、その時は、バッハマンリターンズとか言うわけだろう。

 まあ、勝てて良かった。
 次の相手のカメルーンはゴール場面だけ見たらとんでもない身体能力と決定力のチームなのだが、そんなカメルーンよりも日本のほうが強いのだというところを見せてもらえると嬉しい。
 だがバッハマンもかくやというほどのカメルーンヒロインが現れるかもしれない。それならそれで面白い。どうなるだろうか。

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