折り返して逆サイド

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zoom RSS 鹿島2−3川崎F、F東京3−2清水

<<   作成日時 : 2015/06/28 13:25   >>

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 女子W杯をずっと見続けていた所にJリーグを見た。見慣れていた筈のJリーグが新鮮だった。

鹿島2−3川崎F フロンターレ辛くも逃げ切る

 両チームとも優勝候補だったような気がするから、浦和に独走を許しているチーム同士の戦いということになろうか。両チームともしばらく見ていなかった気がする。ところで憲剛はなぜベンチスタートなのだろうか。
 疑問はおいて、この試合の話。出だしは川崎F好調だった。8分、エウシーニョがゴール前でボールを受け、慌てて戻った小笠原をかわし慌ててやってきた昌子もかわして先制ゴール。
 34分にはレナトのミドルシュートがゴール左隅に決まった。このところ女子W杯を見ていたので、男の人は筋力があるのだな、と改めて感じた。女子のどんなにごついフォワードでも、ペナルティエリアの外から一直線の弾道でボールを突き刺す人などいない。
 アナウンサーの話では鹿島と川崎Fの戦いはなぜか点が多く入るという。話半分に聞いていたら実際にそうなった。44分、金崎のミドルシュートが決まって一点差。川崎Fが優位と思っていたら雲行きが怪しくなってきた。
 後半に入って47分、船山の絶妙のクロス……大久保の手前のディフェンダーには届かず大久保にはぴたりと合った……を大久保が押し込んで2点差。
 ここから鹿島の反撃。59分、青木のクロスに赤崎がニアから右足アウトにかける絶妙なシュートを見せた。また一点差。さらに土居やらカイオやらが必死に攻めた。しかしゴールは揺らせず。エウシーニョが足を攣りながら必死の守備などもあった。
 川崎Fがどうにかこうにか逃げ切って試合終了。湿度97%の消耗戦だったが、見応えのある攻め合い守り合いだった。


F東京3−2清水 武藤ラストゲームを飾る

 入場の時、清水に大前よりも明らかに背の低い選手がいたので驚いた。大前が167センチ。金子と水谷が162センチ。金子も水谷も攻撃的MFの位置に入り、通常は繋ぎ、ここという好機ではゴール前に飛び出していた。金子が95年生まれ、水谷が96年生まれ。若いのでこれからが楽しみだ。
 さて、武藤のラストゲーム。当然F東京は勝とうとする意欲に溢れ満員の味スタもそれを後押ししていた。だが、前半は清水の方が攻守の切り替えが速く優位だった気がする。武藤はしっかりマークしてシュートを打たせていなかった。
 しかし先制はF東京。ゴール前で清水がボールを奪ってさあ攻めるぞとなった瞬間に梶山がボールを奪った。前へ走る東へパス。ここで清水ディフェンスはオフサイドと思って一瞬足を止めてしまったように見えた。際どいがオフサイドではなく東のゴールが決まってF東京先制。前半は1-0で終了。
 後半早々清水が同点。ウタカのクロス、水谷のシュートがポスト、枝村が拾って、大前が押し込んだ。50分。
 同点になったのだが、ここからF東京優位に傾いてきた。清水は前半ほど攻守の切り替えが速くなくなっていた。60分、武藤が4人に囲まれながらパスを出し、それを受けた前田が得点。2-1勝ち越し。さらに66分、太田のフリーキックが、武藤の後ろに立っていた前田の頭にぴたりと合った。3-1。このあたり、清水は武藤を意識しすぎて前田に決められた感がある。
 その後、清水は83分、F東京が空けてしまったバイタルエリアでボールを受けた途中出場の石毛が、ミドルシュートを決めて一点差。しかしそれ以上の得点はならず。武藤も足を攣らせながら走り続けていたが、さよならシュートは決まらず試合終了。
 結局、武藤がラストゲームを飾る形となった。一点差まで詰め寄ったが清水はこんな時でもグッドルーザーに留まった。

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