折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 女子W杯 ドイツ1−1(PK5-4)フランス、アメリカ1−0中国

<<   作成日時 : 2015/06/27 18:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ドイツ1−1(PK5-4)フランス 勝利に値するから勝つとは限らない

 前半はフランスが圧倒していた。ボールを持ってからの攻撃が速く、特に右サイドThomis(フランス語は読み方がわからん)の突破は脅威だった。しかしフランスのシュートは枠外かドイツゴールキーパー、アンジェラの正面を突くばかり。ドイツも粘り強く守っていて(常套句)、フランスの攻撃手に体を寄せていたからシュートの精度が落ちた。前半が終わって0-0。
 これはドイツが勝つ流れかなと思った。ハーフタイムでドイツの守り方に修正がかかるだろうし、フランスでダッシュを繰り返していたThomisは足が止まるだろう。予想は半ば当たり、半ば外れた。後半フランスの勢いは減じたが、ドイツ有利になるまでには至らなかった。先制点はフランス。64分、ドイツのゴール前でのクリアが小さく、Necibへのパスになってしまった。フリーのNecibがミドルシュート。ドイツディフェンスに当たって方向が変わりゴール左に突き刺さった。ちなみにフランスのThomisは69分に交代している。
 その後のドイツの反撃は有効ではなく、そのままフランスが勝ちそうな雰囲気になってきた。しかし、ペナルティエリア内でハンドがあったとしてドイツにPKが与えられた。手が離れていたしハンド判定はやむなし。ペナルティエリア内か否かは際どかったがボールは内側という判定。このPKが84分に決まって同点。
 試合は延長戦となり、そこでもフランスのほうがより点を取りそうではあった。しかし1-1のままPK戦へ。
 PK戦ではどちらのゴールキーパーも落ち着きがなく、とてもセーブできそうになかった。誰かが外して決まるんだろうと思ったらフランス五人目のLavogezがゴールキーパーにパスするようなキックをしてしまいセーブされて終了。内容では明らかにフランスのほうが勝利に値したのだが、だからといって勝てるとは限らない。
 実力的にこの試合が実質決勝だったのではないかと思われるが、勝ち残ったのはドイツ。


アメリカ1−0中国 アメリカがそんなに強くなさそうなのだけれども勝つ

 アメリカの攻撃はシステマティックな所が無く個人の力に頼ったもの。4年前のW杯や3年前の五輪のほうが強かった気がする。しかし中国はそんなアメリカの敵ではなかった。個人の力の差が大きすぎた。
 アメリカが終始圧倒したが得点は1点のみ。51分、ほぼ真後ろからのフィードをロイドがヘディングシュート。こうしたシュートは相手のマークがしっかりつくから通常は入らない。しかし、ロイドは高い身長と跳躍から力技でヘディングシュートを地面に叩きつけてゴール右隅に決めた。
 その後の中国の反撃を見ていると自分たちのコーナーキックなのにペナルティエリア内に王珊珊しかいないなど、迫力を欠いた。
 強くなさそうなアメリカだが順当勝ち。次の相手はドイツ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
女子W杯 ドイツ1−1(PK5-4)フランス、アメリカ1−0中国 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる