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zoom RSS 甲府0−1湘南(生観戦) 攻める試合でも甲府が勝てない

<<   作成日時 : 2015/05/10 23:07   >>

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 今年初めて中銀スタジアムに行ってきた。暑い。熱中症になりそうで肌が焼けそうな日差し。席はメインスタンド自由席アウェー側。観客の入りは今ひとつ。入場者数は10350人。
 席に着くとエキシビションマッチをやっていた。ヴァンフォーレ甲府OB対SWERVES。甲府OBでは土橋宏由樹、藤田健、長谷川太郎、杉山新といった懐かしい元選手達が出ていた。藤田健は今、サッカー教室で子供にサッカーを教えているという。SWERVESでは矢野大輔、小針清允や吉崎エイジーニョが出ていたようだ。(文中敬称略)

 甲府
GK: 荻、DF: 渡邉将・山本英・津田、MF: 松本・マルキーニョスパラナ・稲垣・阿部翔、FW: 石原・盛田・アドリアーノ
 松本大輝は昨年大津高校から甲府に入団。昨年のうちにデビューしているが、私がサッカー場で見るのは初めて。184センチの長身で目立つ。

 湘南
GK: 秋元、DF: 遠藤航・アンドレバイア・三竿、MF: 藤田征・永木・可児・菊池大、FW: 大槻・アリソン・岡田
 申し訳ないのだが、湘南は選手名を覚えるよりも早く新しい選手が現れる感じがする。

 試合開始。

 甲府は5-3-2、盛田とアドリアーノのツートップ。石原はシャドウ。5の右が松本、左が阿部翔。湘南は3-4-3。
 概ねボールは甲府が持っていた。甲府のポゼッションというのを今年初めて見たような気がする。盛田が前にいるとボールの収まりがいい。甲府が今年苦しんでいるのは、攻撃にかけられる時間が短いからと考えていたので、希望が持てる展開だ。
 ただ、湘南センターバックがハイボールに強く、盛田・アドリアーノでもヘディングではなかなか勝てないでいた。
 盛田やアドリアーノがヘディングシュートなどを放つのだが寄せられていて外れたりセーブされたり。甲府が攻めているがそれが点には結びつかないで前半終了。

 ハーフタイム。熱中症対策のため、日陰で10分ほど涼む。

 後半開始。いきなり湘南が攻勢。菊池大のドリブルなどで攻めてきた。
 マルキーニョスパラナがボールを奪いそこなった、と、そのボールは湘南右サイドへ。そこから横パスで中へ、次に縦に入って大槻ミドルシュート。これが綺麗に決まった。50分、湘南先制。

 対する甲府は62分、松本から橋爪。68分、盛田から伊東純。さらに74分、石原から甲府に復帰したばかりのバレー登場。攻勢を強めた。
 しかし点は入らない。阿部翔がミドルを放ったり、バレーがヘディングシュートを放ったり、11本ものコーナーキックがあったりしたのだが、秋元がその全てを防ぎきった。
 長いロスタイムがあったのだが、それでも甲府はゴールを割れずに試合終了。

 甲府の問題は攻撃できる時間が短いからと考えていた。だが、いざ甲府が長い時間の攻撃をしてみると、シュートが決まらないという、違う問題が浮上したのだった。
 バレーがコンディションを整えたら得点力抜群の救世主に変貌しました、などという事でも起きないと甲府は残留できないのではないか。いや、シュートを14本も放てるだけ攻撃が改善したとポジティブに考えた方がいいのか。そんなことを思いつつ中銀スタジアムを後にしたのだった。

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