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zoom RSS F東京1−0甲府 甲府、1点差の完敗

<<   作成日時 : 2015/04/07 18:09   >>

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 甲府は第2節に阿部翔のフリーキックが決まって名古屋に1-0で勝利したが、第3節が終わっても総得点がこの1点に留まっていた。そして、第4節のF東京でも零封された。4試合が終わって得点数1は18クラブ中最低である。

 15分、F東京が先制。センターライン付近でパスを受けた米本がゴールのやや左へロングフィード。バイタルエリア中央から斜め方向に走ってこのボールを受けた石川直がワントラップして弾むボールを左足シュート。ゴール右に決めた。
 ボールを受けてからシュートまでが早かった石川直の技術もさることながら、ボールを受けた瞬間に走る石川直を視線に捕えてそこにボールを送った米谷も素晴らしい。この奪ってからの速い攻撃はハリルホジッチ監督好みだろう。米本はそのうち本当に代表招集されるかもしれない。

 さて甲府。試合が終わってシュート4本。好機が無かったとは言わないが、決定機と呼べるほどのものはほとんど無かった。むしろ森重のPK失敗やポスト直撃など、得点にならなかったF東京の決定機が遥かに多かった。1-0が3-0でも不思議はなかったが、1-1になる可能性がどれほどあっただろうか。
 守備的に戦ってまず無失点を狙うのはいい。ただ、90分のどこかで1点が取れなければJ1残留は無理だ。石原も阿部拓も頑張っているが、センターフォワードにアドリアーノはどうなのか。フリーの味方にボールを出さずに強引にシュートに持ち込もうとする場面がこの試合では見られた。それでシュートが入るのか、せめて入りそうになるなら良いのだがそうでもない。同じ入らないならまだ周りが見えている盛田のほうが良いのではないか、盛田が出せるのなら。
 と思っていたら前半44分に下田に代えて早くも盛田が出てきた。といって盛田とアドリアーノのツートップで好機が作れるものではなく、75分になってアドリアーノが去って盛田ワントップになっても好機が作れるものではなかった。

 フォワードのベストは現状とは違うような気もするが、私の頭では何がベストかわからない。樋口監督の思いやいかに。第4節で17位。甲府、早くも正念場である。

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