折り返して逆サイド

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zoom RSS 横浜M1−2広島 途中から広島が攻めっぱなしになって逆転

<<   作成日時 : 2015/04/30 18:13   >>

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 ホームの横浜Mにとっては、比嘉の右サイドバック初先発、俊輔がついに試合出場と、話題の多い試合だった。
 比嘉は無難な出来だった。攻め上がりはそれほど積極的ではなく決定的な好機を演出することはなかったが、守備の面ではほぼミスはなく比嘉サイドから決定的に崩されることはなかった。
 俊輔は63分にその比嘉に代わって途中出場した。

 さて、試合は横浜Mの好調な攻撃から幕を上げた。開始早々の4分、アデミウソンのパスを受けた伊藤翔が左サイドからファーサイドのゴールポストに当ててゴールインする見事なシュート。アデミウソンと伊藤翔の距離感が良くなってきたと解説の福西氏が語っていた。
 そして8分、広島ディフェンスの隙を突いて斉藤がゴールキーパーと一対一。林にセーブされて惜しくもシュートは決まらなかった。
 このように横浜Mの流れに見えた立ち上がりだが、この後、横浜Mに流れの中からの決定機はほとんど無かった。何故か広島に流れを渡してそれっきりになった。

 11分、青山が喜田からボールをかっさらってシュート。かろうじて榎本哲が防いだ。
 26分、ミキッチがドウグラスに、ここを通すのか、という、下平と喜田の間を抜けてファビオの鼻先を抜けるパスを送った。寿人のマークを振り捨てて慌てて近寄る中澤をものともせず、ドウグラスは同点シュートを決めた。その後も広島ペースで前半終了。

 後半も広島ペース。
 前述の通り63分から俊輔登場。
 66分、右サイドから柴崎晃のフリーキック。競ったボールが落ちてきたところで放った水本のシュートはGK榎本哲が掴んだと思ったが、ボールが手につかない。こぼれたボールを寿人が押し込んだ。榎本哲痛恨。
 その後、俊輔がフリーキックから好機を作った。さすがにいい場所にボールを入れてくると思ったが広島も集中して守り決定的なシュートは打たせない。
 そして前述の通り、広島が流れを横浜Mに渡すことはなかった。1-2のまま試合終了。

 終わってみれば広島のシュート18本に対し、横浜Mはたったの5本。なぜ途中から一方的になったのだろう。横浜Mにベテランが多いから連戦がきつかったのかとも思ったが、トラッキングデータ(Jリーグ公式)を見る限りでは横浜Mのほうが走っている。
 何故こうなったのか自分の眼力ではわからないでいる。

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