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zoom RSS 名古屋3−1清水 浮かびつつある名古屋とどうやって浮くのか清水

<<   作成日時 : 2015/04/19 12:22   >>

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 前節初勝利をあげた名古屋は3バックが機能してきた。闘莉王のリーダーシップのもとラインを高く保ち、ウタカを何度もオフサイドトラップにかけていた。
 一方の清水ディフェンスは深刻な状況にある。おそらく自信を失っているのだろう。ボールホルダーへの寄せが甘い。抜かれるのを怖がって結局目の前の相手を自由にさせてしまっていた。フォーメーション以前の問題だ。

 名古屋が3点取った。
 名古屋側から見れば松田の思いきりであったり、矢野の粘りであったり、ここという場所に入り込む永井であったり、川又のマーク外しと正確なヘディングをほめるところだろう。
 清水側から見れば、どの失点場面でも人数が足りているのにフリーでシュートを打たれていたことを指摘せねばなるまい。ラストパス、あるいはプレースキックの時に蹴られたボールを見てしまって自分のマーク相手を見ていない、というディフェンダーのミスが共通していた。

 仙台戦の時には決して清水が弱いわけではない、と思っていた。だが、現在は心理的にも悪い状況に嵌り込んでいるようだ。どうすればいいのか。
 公式戦7連敗。といってもクラブのレジェンドであるだけに大榎監督の首は切りにくいだろう。

 一方、清水の1点は村田が闘莉王との追っかけっこを制したもの。ああしたサイドからの抜け出しは、それまで永井が俊足を飛ばして防いでいた。だが、攻撃に守備にダッシュを繰り返していた永井は76分に足を攣らせて退いていた。どこかしこも永井、という過重労働状態は改善を要するだろう。
 試合終了後、快勝でありながら闘莉王は厳しい顔をしていた。名古屋も決して盤石の状態ではない。

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