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zoom RSS アルガルベ杯 ポルトガル0−3日本 サブメンバーの快勝

<<   作成日時 : 2015/03/07 13:12   >>

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 このポルトガル戦、日本はデンマーク戦からスタメン総取り替えで臨んだ。結果は快勝だった。ほとんどの局面で相手を圧倒した。

 もちろんレベルの差が元々あったのは割り引かなければならない。驚いたのは日本選手がポルトガル選手を吹き飛ばしていた場面だ。欧州の選手相手に肉体的な所で圧倒するというのはあまり見た記憶が無い。
 アルガルベ杯がありながら、ポルトガルは恐らく女子サッカーが盛んではない。練習時間が割けない、筋力を向上させる時間が足りない、ということだろう。男子だと、ユニフォームを着ていても筋肉の量が外から如実にわかる。しかし、女子は筋肉が増えると脂肪が減って見た目の体格が変わらなかったり、むしろ痩せて見えたりする。だからポルトガルとの筋力差が傍目ではわからないのだが、プレーでは段違いの差があった。

 レベルの差があったにしても、一番嬉しかったのは日本選手達ががつがつとボールを奪いに行っていたことだ。一メートルも二メートルも相手選手から離れていてはいつまで経ってもボールは奪えない。サブメンバーの意欲というものがはっきりと出ていた。レギュラーメンバーはこれを見て感じる所があっただろう。でき得ればラ・マンガ大会に出場していたU-23メンバーがこの姿勢を参考にしてほしい。

 シュートはそれぞれに素晴らしかったが、横山のカットインからのドリブルシュートには瞠目した。シュートまでのテクニック、シュートの速さ、その精度、原口や学のシュートに優るとも劣らない。
 一方、菅澤のゴールには、ほっとした。山ほどオフサイドにかかっていたので、このシュートが決まらなかったらもうフル代表の姿は見られないのではないかと心配していた。

 これで一勝一敗。さて、フランス戦はレギュラーが出てくるだろう。サブメンバーの戦う姿勢を見て、どれだけ気合を入れ直してくるだろうか、期待しよう。

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