折り返して逆サイド

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zoom RSS 湘南0−0仙台(生観戦) 熱戦も決め手無く引き分け

<<   作成日時 : 2015/03/23 20:02   >>

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 湘南は春だった。電車からは早咲きの桜が咲いているのが見えた。電車から降りれば薄日が差して温かかった。
 Jリーグも、はや3戦目。昇格クラブと思えば湘南の1勝1敗は悪くない。昨年の残留争いに思い致せば仙台の1勝1分も悪くない。
 西日を避けて席は中央Gメインホーム自由席のアウェー側。つまりはメインスタンドの右端近く。ゴール裏は湘南側ばかりでなく仙台側も人が詰まっていた。入場者数は11315人。

 湘南
GK: 秋元、DF: 島村・バイア・三竿、MF: 藤田征・菊池俊・永木・菊池大、FW: 大竹・大槻・高山

 昇格クラブであり知っている選手は多くない。むしろベンチの坪井・山田直のほうがよく知っている。

 仙台
GK: 六反、DF: 菅井・鎌田・渡部・石川直、MF: 茂木・富田・梁・野沢、FW: 金園・ウイルソン

 ナビ杯で活躍した六反がスタメン。野沢は出停解除。入れ替わりにハモンロペスが出停。ウイルソンがJリーグ初先発。

 試合開始。

 キャンプで仙台もフィジカルを相当鍛えたというが、ハードワークでは湘南に分があった。何年も走っていれば走りながら見える景色に慣れるということだろう。前半はこぼれ球を効率的に奪って、主に湘南が攻め込んだ。しかしラストパス・クロス・シュートに精度がなくゴールを奪えない。
 一方の仙台については、新戦力が気になっていた。六反は飛び出しの判断が良く安心感があった。湘南のシュートを正面で受けることが多いのはポジショニングがいいのかディフェンダーがコースを狭めていたのか。渡部は何年も仙台にいたかのように馴染んでいた。茂木は攻めている時はいいのだが、守りに不安。特に菅井が上がったあと、サイドバックの位置に入ると危なっかしい。などと思っていたら菅井が痛んで蜂須賀に交代。サイドバックの位置に入ることは少なくなった。金園は前半に二度ほど下がってきてボールを奪う場面があった。守備力も結構あるらしい。
 仙台はボールを奪えば鋭く反撃。野沢の攻撃センスが高く、ウイルソンらがシュートを放つが決まらず。

 後半に入ると仙台がボールを持つ時間が出てきた。金園の格好いい反転ボレーシュートは秋元が反応良くナイスセーブ。湘南は63分途中出場のブルーノセザルの動きがなかなか捕まえられず厄介。しかしシュートは入らない。ウイルソンがペナルティエリア内で切り返して放ったシュートは決まったかと思ったが枠を捕えられず。85分に山田直登場。一度バイタルエリアで絡んだが得点には至らず。

 結局、熱戦もスコアレスドローで終了。仙台は湘南FWに引き離されそうになってもディフェンダーが食いついてシュートコースを限定していた。湘南はGK秋元が再三のナイスセーブが光っていた。
 こうしたゲームで勝てないと上位には行けないな、とも思うし、こうしたゲームで負けなければお互い残留は出来るかな、とも思う。

 後半から寒くなってきた。試合開始直後は冬物コートなどいらなかったが、帰る頃にはコートなしでは辛かった。春といってもまだまだ油断ならない。

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