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zoom RSS ゼロックス杯 G大阪2−0浦和 既視感のある結末

<<   作成日時 : 2015/02/28 18:57   >>

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 サッカーシーズン開始を告げるゼロックス杯。いや、その前にACLがあったか。しかし今年も日テレは有料チャンネルでしか流さないようだから、私には存在しないのも同じ。というわけで球春告げるゼロックス杯。
 更新をさぼっていたこのブログも、更新回数がこれから多くなるだろう。たぶん。というわけでよろしく。

 前半は浦和のポゼッション。G大阪がなかなかボールを奪えないのは今野不在ゆえか。しかし遠藤と組んだボランチ明神が走った距離が最も長かった由。明神健在。浦和は攻めるがG大阪のゴール前は堅い。G大阪センターバックの岩下、あの太いバンダナはうっかりするとパンツを被っているように見える。
 G大阪のフォワード、というかほぼワントップで元仙台の赤嶺が先発。しかし、あまり目立たなかった。ボールを出してもらってなんぼの所がある選手だが、浦和がボールを持っているのでいたしかたなし。
 前半は0-0で終了。

 56分、浦和は新加入の高木俊に代えて新加入のズラタン。存在感はあるが微妙にヘディングが合わない場面があったりした。フィットするのにもう少し時間がかかりそうか。
 63分、G大阪は赤嶺に代えてパトリック。昨年の形に近くなった。
 G大阪の先制点は68分。遠藤コーナーキック、パトリックシュート、のこぼれ球がちょうど宇佐美の前に落ちてきた。それを右足で押し込んだのだが、地面に着くか着かないかのボールでコントロールするのが相当難しそうなシュートだった。さすが宇佐美。
 先制された浦和は当然攻勢に出た。72分、梅崎に代えて元仙台の武藤雄が出てきた。出ただけ偉いか。でもあまり印象に残らず。浦和は好位置でのフリーキックなどがあったが、得点に至らず。
 逆に終了間際の94分、パトリックの不器用に見えるドリブルを浦和ディフェンスが止められずにシュートが決まった。パトリックがバロテッリポーズ。駄目押しが決まってガンバ勝利。

 思い返してみれば昨シーズン11月、埼スタでの浦和-G大阪戦のような展開だった。既視感がある。ともあれG大阪、守備の堅さと両エースの活躍が光った一戦だった。

 副音声(手越&岡野&城)を少し聞いてみた。ガイナーレ鳥取をスポンサードすると、岡野GMの接待を受けられるらしい。

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