折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS UAE3−2イラク、オーストラリア2−1韓国

<<   作成日時 : 2015/02/03 21:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 風邪で寝込んでいたので見るのが遅れた。日本代表がいなくなったから不貞寝していたというわけではない。
 ああ、アギーレさん、退任ですか。残念だね。


UAE3−2イラク オマル大活躍イラクGK痛恨

 先日、アラブ人同士の戦いは眠いと書いたような気がするがこの試合は違った。点が多く入ったばかりでなく、瞬時の切れ味が鋭い好ゲームだった。
 16分、UAEが鋭いカウンターからオマルの絶妙なパス、抜け出したハリルがゴール。
 しかしイラクも攻撃が鋭い。28分、サリムがペナルティエリア内右から素早い足の振りのシュートを決めて同点。さらに42分、ヤシーンのミドルシュートがGKに弾かれた所に立っていたカラフが押し込んだ。ポゼッションはUAEだったが、イラクが逆転に成功。
 後半開始直後はイラクに好機があったが、その後はUAEが攻勢に。52分、またしてもオマル。相手陣内ブロックの外から誰に蹴っているのかというポヨヨンボール。だがそこにいたのは絶妙の動き出しで裏を攻略したハリルがいた。これを決めて同点。
 さらに55分。イラクGKがプレッシャーを受けてUAEのマブフートにパスしてしまった。たちまちGKと一対一。そのマブフートをイブラヒムが後ろから倒してしまい一発レッドカードPK献上。これをマブフートが決めて再逆転。その後はUAEがボールを落ち着かせて逃げ切った。
 一瞬の隙を逃さない得点。アラブ人同士の対戦はアサシン対アサシンの戦いだった。名手オマルを擁したUAEのほうが優れた暗殺者だった。


オーストラリア2−1韓国 開催国優勝

 なぜこの決勝に日本代表がいないのだろうという思いが拭えない。
 オーストラリアと韓国、どちらが勝ってほしいか? それはない。どちらも行ったことの無い外国だ。思い入れはない。プレースタイルも両国とも好きなものではない。できうるならば、両方とも負けてほしい。
 前半終了間際、オーストラリア、ルオンゴのシュートでオーストラリア先制。韓国のディフェンダーがこの時は緩慢に見えた。
 後半になると、同点に追いつこうとする韓国、それをいなしながら隙を突こうとするオーストラリアという展開になった。韓国にもオーストラリアにも、ディフェンスに隙があった。今、ここにパスが出れば、という瞬間がいくつもあるのだがパスが出て来ない。オーストラリアが攻め手3人、韓国が守り手2人になった時など、ボールホルダーがボールを離すタイミングが遅くて韓国の守備が間に合ってしまった。決勝といってもそんなにレベルは高くない。だから日本が、ぶつぶつぶつ。むしろ日本が出る幕じゃないというぐらい、レベルが高かったら良かったのに。
 後半終了間際にキソンヨンからのパスがフリーのソンフンミンに通って同点ゴール。韓国の喜びようは半端ではなかった。気持ちはわかるが喜びすぎと思えた。4年前の日本-韓国戦、延長終了間際の同点劇、を思い出した。
 韓国は追いつくのが目一杯で、延長に入ってからはオーストラリア優位だった。オーストラリアの決勝点は、アシストのユリッチが二人のマークをすり抜けたところで勝負あり。韓国のディフェンダー二人がミスをしたというより、そこで止める体力が残っていなかったという印象だ。韓国はここに来るまでに怪我人だ体調不良だとアクシデントが続いたので、延長に来てついに力尽きたようにも思われる。それとも延長前に喜びすぎて気合が抜けたのか。
 そんなわけでオーストラリアが優勝した。
 ああそうですか。それはおめでとう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
UAE3−2イラク、オーストラリア2−1韓国 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる