折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS アジア杯 オーストラリア4−1クウェート、イラン2−0バーレーン

<<   作成日時 : 2015/01/11 21:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

オーストラリア4−1クウェート 変なことが起きないかと期待したが

 アジア杯が始まった。
 ホームのオーストラリアは開幕試合をクェートと戦った。このグループには韓国もいる。普通に考えればオーストラリアと韓国が一位二位でどっちが上かという話だ。だがこのクウェート戦でオーストラリアがうっかりするとその構図が崩れる。
 8分、クウェートが先制した。その後しばらくオーストラリアはクウェートゴール前のブロックの中に入れず、その外でパスを回すばかりだった。明らかに攻めあぐねていた。
 うっかりするかと思った。
 33分、お馴染みティム・ケーヒルの同点弾。もう、うっかりは起こらなかった。オーストラリアは落ち着いて攻め、効果的に加点した。終わってみれば圧勝だった。
 勝つべきほうが勝った。ちょっとは変わった面白いことになるかなと期待したんだが、期待だけに終わった。


イラン2−0バーレーン こちらも順当勝ち

 日本人は中東をいっしょくたにしがちだが、中東の人にしてみればアラブ人とペルシャ人は全然違うのだろう。おそらく中東は中東で日中韓をいっしょくたに見ているのだろう。
 W杯出場国のイランが勝つのだろうと見ていた。試合開始直後はバーレーンが積極的にボールをうばって繋ぎにきた。イランは面食らった感じで後手に回っていた。おや、ひょっとするかなと前半20分くらいまでは思っていた。だが次第にイランが落ち着いてきた。
 イランの先制点は前半アディッショナルタイム。セットプレーからの浮いたこぼれ球がハジサフィの前に流れてきて、適当に蹴ったようなシュートが入ってしまった。ああしたシュートはお空に向かいがちで、枠に行ったのは偶然かそれとも本当に素晴らしいストライカーなのか。
 2点目はコーナーキックから。イランが点の取り方をよく知っているのか、バーレーンがゴールの守り方を知らないのか、ショジャエイがフリーになっていた。
 終わってみればイランの順当勝ちである。ここまでのところ、アジア杯で番狂わせは起きていないようだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アジア杯 オーストラリア4−1クウェート、イラン2−0バーレーン 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる