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zoom RSS イラク3−3(PK7-6)イラン 死闘のPK決着

<<   作成日時 : 2015/01/25 12:12   >>

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 この試合は延長後半とPK戦を生放送で見てから、日を改めて90分の前後半を見た。延長前半は録画出来なかったので見ていない。
 延長後半からPK戦の流れはまさに死闘というべき消耗戦だった。だが、最初から死闘だったわけではなかった。

 イランは3連勝で勝ち上がり中三日。イラクは2勝1敗で中二日。イランが有利かと単純に考えていたがその通り。試合開始当初はイランが優勢だった。イランはポゼッションこそしていないが、ボールを奪ってからの攻撃が早い。24分、右サイドのドリブルからクロス、アズムンのヘディングが決まってイラン先制。その後のイランはイラクの攻撃をいなし、ボールを持ったらゆっくり回して主導権をイラクに渡さなかった。
 ところが43分、イランのブーラディがイラクゴールキーパーを蹴ってしまい、警告2枚目で退場。イランは10人になってしまう。流れが変わってしまった。

 数的優位のイラクは56分、ザハラが左から上げたクロスが右サイドに流れてきてヤシンが角度のないところからシュート。イランGKハギギの股間を抜いてゴールイン。同点に追いついた。
 その後のイラクは優勢になったかというとそうでもなく、一人減ったくらいでちょうどいいくらいの互角の形勢だった。得点は入らず1-1で前後半終了。

 その後、私の見ていない延長前半にともに1点を取り合って2-2になったとのこと。
 延長後半、生放送で見た10人のイランはすっかり消耗していて、イラク有利になっていた。だがじりじりと時間は過ぎた。時計が気になる頃、イランのプーラリガンジがペナルティエリア内でイラクのカシムを倒してしまう。PK。これをイスマイルが決めて3-2。喜ぶイラク陣営。試合がまだ終わっているのに喜びすぎではないか、と宮沢解説者が指摘していた。なるほど、喜ぶということは緊張感を途切らせることにつながる。
 119分、まだ試合は終わらない。イランのコーナーキック、合わせてシュート、跳ね返す、またシュート、枠に当たって跳ね返る、そこにグーチャンネジャドが頭で押し込んだ。3-3で延長終了。

 PK戦もなかなか終わらなかった。8人目でイランが失敗、イラクが成功して、やっと終わった。準決勝に進出したのはイラク。韓国と戦うことになった。

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