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zoom RSS 皇后杯準決勝 日テレ2−0仙台L、浦和L3−0千葉L

<<   作成日時 : 2015/01/05 18:18   >>

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日テレ2−0仙台L 日テレ押し切る

 序盤から仙台Lは激しくプレスをかけてきた。一方、日テレは様子を見に来た。一見、仙台Lのほうが攻め込んで有利のように見えた。しかし、仙台Lの選手がゴール前に迫ると、日テレも守備に人数をかけてきて、それを仙台Lは崩せなかった。
 様子見の日テレは徐々に仙台Lの攻撃に対応し、押し返してきた。先制点の場面では仙台Lの守備の人数も揃っていたのだが、阪口のワンタッチパスで崩されて攻略されていた。つまり、ゴール前の攻防で個人の力の差が出た。
 後半は前半飛ばしていた仙台Lの足が止まってしまい、日テレ優位となった。2点目は仙台Lのディフェンダーとゴールキーパーの連係ミスから。GKが出たのを見てないというか、GKは出なくてもよかったじゃないかというか。
 リーグ戦の順位を思えば、準決勝まで来た仙台Lは健闘したと言えるだろう。日テレが実力を示し、仙台Lを押しきった。


浦和L3−1千葉L 取れる時に取っていれば

 前半から千葉Lがよく走っていて浦和Lは中盤もサイド攻撃も機能不全。千葉Lには得点の好機、特に菅澤のシュートチャンスが何度もあったのだが入らず。Not her day とでも言うのか。
 こうした時にはありがちなのだが、逆に浦和Lがコーナーキックから堂園ヘディング一発。浦和L先制。
 さらに途中出場の清家がボールを持たないディフェンダーよりも速い突破を見せてGK山根の股間を抜くシュートを放って2点目。さらに飛び出したGK山根を嘲うかのようなロングシュートを決めて3点、勝負を決めた。
 その後浦和Lは5バックに移行して守りを固めた。千葉Lは終了間際にコーナーキックから菅澤ヘッド、その後のゴール前のごちゃごちゃで押し込み1点を返したが遅きに失した。
 取れる時に取っておかないと、だ。
 佐々木監督が来ていたが、清家を代表に呼ぶだろうか。快足ドリブラーはこれまで何人も呼んでいる。新たに呼ぶ可能性は低いと思うのだが、さてどうなるか。

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