折り返して逆サイド

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zoom RSS 韓国2−0ウズベキスタン、オーストラリア2−0中国

<<   作成日時 : 2015/01/22 23:04   >>

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韓国2−0ウズベキスタン スリリングな好ゲーム

 今大会随一の好ゲームだった。韓国がポゼッションしウズベキスタンがカウンターという予想通りの展開になった。しかしボールを持っているから勝てるというものではない。前半は決定機という点ではほぼ同数だった。
 しかし、時間が経つごとに韓国優位になっていった。一般論として守っているほうが先に疲れる。この日も30℃を越える暑さだということで、先にウズベキスタンの足が止まってきた。しかし、90分間は0-0のまま延長戦に突入。
 104分、ついに試合が動いた。韓国左サイド、いい位置でボールを奪ったキムジンスがクロス。ウズベキスタンディフェンダーに当たって微妙に角度の変わったボールはソンフンミンの頭にぴたりと合った。韓国先制。
 ウズベキスタンは必死に攻撃した。しかしキムジンヒョンが立ちはだかる。逆に119分、韓国のカウンター。チャドゥリがドリブルで右サイドを突破。クロスの先にはまたソンフンミン。左足を振り抜いてシュート。2点目が入って勝負が決まった。
 スリリングな好ゲーム。スリリングとは、好機を作らせてしまう守備と、決め切れない攻撃と、優秀なゴールキーパーで成り立っている。韓国はフリーでシュートを打ったようでいて体勢が崩れボールコントロールができない場面が多かった。一方のウズベキスタンはワンタッチで打てれば絶好機、というところでトラップを入れている間にディフェンダーにつめられていることが目立った。一方、ゴールキーパーはどちらも素晴らしかった。ウズベキスタンのネステロフも韓国のキムジンヒョンも。いや、これだけ優秀なGKがいてどうしてセレッソはJ2に落ちたのだろうか。


オーストラリア2−0中国 中国の快進撃止まる

 アジア杯で最大のサプライズは中国の快進撃だったが、オーストラリア相手ではさすがに分が悪かった。攻撃でも守備でもオーストラリアが圧倒した。
 前半こそ0-0だったが、後半にエース・ケイヒルが爆発。1点目はコーナーキック後に送られてきたボールをオーバーヘッドキック。2点目は二人のマークがありながらクロスからヘディング。見事な得点だった。
 守ってはマシューライアンが中国の決定機を悉くセーブ。文句なしの快勝。
 これで日本はUAEに勝てばオーストラリアに当たる。アジア杯序盤は鈍重に見えたオーストラリアだが、次第に調子を上げてエースも本調子になったようだ。このオーストラリア相手ならいいゲームになるだろう。だが、まずその前にUAEに勝たなければならない。試合は明日午後6時半。

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