折り返して逆サイド

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zoom RSS イラン1−0UAE 91分の得点

<<   作成日時 : 2015/01/20 18:55   >>

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 C組の2位は決勝トーナメント1回戦でD組1位と対戦する。D組1位は日本が来る可能性が高い。どこもいきなり日本と戦いたくはないだろう、たぶん。
 得失点差ではUAEが有利なのでUAEがC組1位になるには引き分けでよい。一方のイランは勝たなければならなかった。

 UAEのポゼッション、イランのカウンターという構図。UAEは前戦の選手のぬるぬるした中東独特のドリブルとオマルの正確で読みの鋭いパスで攻撃。それを受け止めたイランはボールを刈り取ると鋭い縦パスで前へ。若いFWアズムンらがゴールを狙う。
 前半途中まではイランのカウンターの方が脅威に見えた。しかしパターンが見えたのか、前半30分くらいからUAEが押し込んで優勢になってきた。
 その傾向は後半も変わらず、UAEのフリーキックの好機などがあったが点は入らず。
 72分、イランはアズムンに代えてベテランのグーチャンネジャド。

 75分くらいになってから、UAEは攻めるのを自重してゴール前を固めた。引き分けで良しとしたのだろう。イランは攻めたがUAEの網にかかった。ボールがサイドラインを割ればロングスローをゴール前に放り込むが跳ね返された。
 このまま終わりか。アディッショナルタイムは5分。91分、イランのコーナーキック。UAEがボールを跳ね返してイランがまた中に入れるまでの間、UAEの押し上げが一瞬遅れた。入ってきたボールに途中出場のグーチャンネジャドがヘッド。ゴール右隅に入っていった。オフサイドはなかった。

 残り時間、UAEが意気消沈しつつも攻め込んだがイランが逃げ切った。これでD組1位と戦うのはUAE、D組2位とはイランが対戦することになった。
 終わってみればイランのポゼッションは32%。シュート数はイラン12にUAE10、枠内シュートは4対0。ポゼッション率がはるかに低いイランがシュート数でも枠内シュート数でも上回っていた。ポゼッションが勝利に結びつかない試合でもあった。

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