折り返して逆サイド

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zoom RSS 日本1−0イラク もちろん日本は強い

<<   作成日時 : 2015/01/17 16:00   >>

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 オーストラリアは優勝候補とか、優勝候補のウズベキスタンを中国が破ったとか書いているのだが、その前に日本も優勝候補だ。パレスチナ戦は相手とレベル差があったので判然としなかったが、このイラク戦では優勝候補であることがよりはっきりとした。

 前半、日本は遠藤を中心とした攻撃で序盤から優位に立った。本田がPKを得た場面は遠藤が縦パスを乾に通したところから生まれた。この場面に限らず、この試合では際どい効果的な縦パスが何度も通っていた。
 乾はディフェンダーの股抜きパスを通した。香川がシュート。ここで決まれば一番良かったがイラクゴールキーパーがセーブ。そのボールが本田の所へ流れてきて本田が倒された。23分、本田が当たり前のようにそのPKを決めて日本先制。

 後半は点を取らなければいけないイラクが前からボールを奪って攻めて来た。
 しかし、日本はボールを持たれても決定機はほとんど作らせなかった。63分、遠藤に代えて今野。ドイスボランチに移行。何もさせないぞという采配。実際にそれからは何もさせなかった。疲労もあってイラクの攻撃は沈滞し沈黙した。イラクの好機はせいぜいフリーキックぐらい。だがセットプレーでもあまり不安感はなかった。セットプレーでの守り方はザッケローニ監督時と同じマンツーマンで、何が変わったのか。不安感がないと言っても感覚的なものでうまく説明できない。ただともかくセットプレーでも危ない場面はなかった。

 もちろん、本田がバーとポストに三回当てたりし、もう1点か2点取れたのではないかとは思う。しかし、パレスチナ戦よりもミスが減っているし、これから攻撃面でも改善されていくだろう。
 優勝候補が優勝するとは限らない。まだグループリーグ突破も決まっていない。しかし、もちろん日本は強い。現時点で日本が有力な優勝候補であることは間違いない。

 個人的には香川が鍵かなと。彼はそれほどパスがうまいわけではなく、守備はなおさら得意ではなく、ゴール前に「入っていく」ところに長所がある。その香川がパス出しが多い、守備の負担もある、ゴール前に入っていく回数も減るであろう、インサイドハーフとして起用されている。その香川はパレスチナ戦とイラク戦で、インサイドハーフというより、もう一人のアタッカーのようなプレーをしている。今のところそれで問題は起きていないが、今後はどうなるか注目している。

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