折り返して逆サイド

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zoom RSS 中国2−1ウズベキスタン、イラン1−0カタール

<<   作成日時 : 2015/01/16 20:46   >>

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中国2−1ウズベキスタン 驚きの逆転勝ち

 ウズベキスタンは今回優勝候補にもあげられていた。一方の中国は2004年アジア杯の準優勝以降まるでパッとしない。ウズベキスタンが勝つのかな、と思いながら見ていた。
 前半開始早々から中国は激しくプレスをかけてきた。ウズベキスタンは面食らっていたようだが、次第に相手に慣れてきた。中国も足が止まってウズベキスタンの流れになった。アフメドフのシュートが中国ディフェンダーに当たって絶妙のループを描いた幸運もあって、ウズベキスタンが先制した。
 後半はビハインドの中国がまた激しくボールを追うのかなと思われた。違った。ボールを持つと中国は落ち着いてボールを回し、繋ぎながらビルドアップし、ウズベキスタンの隙をうかがってきた。
 左サイドからフィード。それがゴール右横まで飛んで繋がる。折り返し、さらに繋いでゴール前。ウー・シーがボレーシュート。左右にボールを振っている間にマークが外れる美しい連係で中国同点。
 さらには個人技。スン・ケがドリブルからのカットイン後にシュート。これも綺麗に決まって逆転。
 その後も中国は落ち着いた試合運び。中国復活を印象づけた、見事な逆転勝ちだった。驚いた。中国がこれほどの試合が出来るとは思ってもみなかった。


イラン1−0カタール イランの決定力

 中東同士とはいっても、ペルシャ人のイランはアラブ人のサッカーと少し性格が違う。そしてアラブ人同士のサッカーは眠いと書いたが、片方がアラブ人以外であれば眠くはならない。こんなサッカーになるだろうという予定調和からは外れる。どちらのサッカーが上かを主張しあう戦いになる。それこそが国際大会だ。
 どちらが勝つかは先制点が入るまで読めなかった。どちらが優位でもなかった。サッカーとしての優位はなかったかもしれない。しかし、決定力でイランが優っていた。52分、前で奪ってパス、右サイドを走ってクロス。そのボールをディフェンダーに背を向けてゴール前で受けたアズムーンが反転一発、ディフェンダーと入れ替わってボールを倒れながら押し込んだ。
 その後はイランがかっちり守りきった。ゴールを奪うというこの一点でイランが優っていた。

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