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zoom RSS 女子クラブ選手権準決 浦和L0−1サン・ジョゼ、湯郷0−2アーセナル

<<   作成日時 : 2014/12/04 22:02   >>

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浦和L0−1サン・ジョゼ 南米リアリズム

 サン・ジョゼはブラジルのクラブとのこと。
 前半は浦和Lがボールを持って攻め続けた。だが、容易な形勢ではなかった。サン・ジョゼはゴール前を固めて水際で浦和Lを止めた。浦和Lは何度もシュートを放ったが、ゴールキーパー正面か頭上のシュートが多く、セーブされたり手で弾かれたり。結局、この前半に点を取れなかったことが響いた。
 後半は逆にサン・ジョゼがボールを持つようになった。浦和L選手達の特徴も掴んだだろうし、何らかの修正もあったのだろう。ここを押さえろとかこの辺でボールを取れとか。後半の頭から浦和Lは大滝に代えて長野を入れ後藤を前に上げたが、却ってそれが悪かったような気もする。
 59分に得点を入れられたが、ボールを取られた時、浦和Lのディフェンダーの位置が悪いと思った。人の位置関係がばらばらで、プレスがかかりそうになかったし、ラインが揃っていなかった。
 点を取れずに点を取られれば負ける。当たり前だが、それがサッカーだ。試合運びの点で、サン・ジョゼが一枚上手だった。


湯郷0−2アーセナル 完敗

 浦和Lの試合は、うまくやれば浦和Lが勝っていたのに、と感じた。しかし、湯郷はアーセナルに力の差を見せつけられてしまった。
 フィジカル、ビルドアップ、カウンタースピード、様々な面でアーセナルが上だった。宮間のキックはその中でも異彩を放っていたが、宮間がマークされていたときに攻撃が滞った。
 大野は元気そうでなにより。消えていた時間もあったが、2得点では文句のつけようがない。1点目はこのあたりにこぼれてきそうだ、という場所にいた。2点目は左から右にボールを振られた時点で湯郷のマークがばらばらになっていた。とはいえ、しっかりディフェンダーの間に大野が入ってきたのは偉い。大野のヘディングシュートは見た記憶がほとんどないので驚いた。
 自分たちより強い相手がいるということは、自分たちにも強くなる余地があるということだ。良い経験になったと思う。ここ数年で湯郷の力は格段に上がっている。この試合がさらに湯郷のレベルを上がるきっかけになることを希望する。

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