折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS CL ローマ0−2マンチェスターC ジェルビーニョの

<<   作成日時 : 2014/12/17 18:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 普段ヨーロッパサッカーをそれほど見ていない私が一週間遅れでチャンピオンズリーグを見て何を書こうというのか。いや、それでもサッカーはなにごとか書きたくなるものだ。

 一番印象に残ったのはローマの快足重戦車、ジェルビーニョ。快足と重戦車は両立しないような気もするがそういう印象だったのだから仕方が無い。そのジェルビーニョの胸筋には驚いた。ただ分厚いばかりでなく柔らかく、走ると女性の胸のように揺れる。いったい何を食ってどんな鍛え方をしているのか。
 ローマはこのジェルビーニョが快足を飛ばして好機を作っていた。ただ、それ以外の攻め手があまりなくて単調でもあった。0-0ならローマが2位通過だったというから守備重視の意図があったのかもしれない。ちなみにこのグループはバイエルンミュンヘンが1位通過をすでに決めている。
 点を取らなければならないマンチェスターCは攻めあぐねていたが、60分にナスリがポストを味方にした強烈なシュートで先制。ローマは今度は逆転しないと2位通過にならなくなったらしい。だが動きが鈍い。コンディションが悪いのだろうか。逆に86分にマンチェスターCの駄目押し。ナスリのパスにサバレタがどこからかすっとんできてゴール。2-0で勝負を決めた。

 J1の最終節の試合を沢山見たところだったので、CLのパススピードの速さが新鮮だった。
 それから連動性。
「俺がサイドに開くんだから、クロスが受けられるようにお前は中に入ってくるんだよな」
「俺がサイドを抑えるんだから、お前は中を固めるんだよな」
そういったコレクティブな動きが流れるように展開していた。
 だが、このクラブは2位を争っていた。上には上がいるわけだ。

 いずれCWCで日本のJクラブが頂点に立つ日を見たいものだ。しかし、ずいぶん頂きは高い所にあるようだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
CL ローマ0−2マンチェスターC ジェルビーニョの 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる