折り返して逆サイド

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zoom RSS 広島2−0仙台 雪の後半に失点

<<   作成日時 : 2014/12/16 18:12   >>

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 J1最終戦を録画した6試合、その最後にベガルタ仙台の試合を見た。最後に取っておいたのは旨い物は後でということではなく、なんとなく見たくなかったからだ。
 ここ2年、仙台の最終戦はアウェーのF東京戦。おととしは6-2、昨年は2-0で敗れている。どちらも不甲斐ない敗戦だった。相性の問題というより、最終戦がホームならいいのだが、目標のない状況でアウェーの最終戦というのはよろしくないと思われた。
 広島戦がまたも敗戦だったのは知っていたので、これもそんな不甲斐ない試合かと思ったのだ。
 もちろん、この試合が目標のない状況になったことは喜ばないといけない。大宮がもし第33節の名古屋戦で勝っていたら、この試合に仙台の残留がかかっていた。そうなったらえらいことになっていた。

 実際にこの試合を見てみたら、前半は良いゲームだった。広島も仙台も激しくボールを奪い合いゴールに迫っていた。仙台は蜂須賀、村上、武藤が先発していたが、レギュラーと遜色なかった。少なくともここまでは不甲斐なくはなかった。前半は。
 ハーフタイムに雪が激しくなってきた。後半になったらピッチは真っ白だった。雪のゲームはどちらに有利か? 広島は練習場が豪雪地帯と聞いたことがある。ひょっとすると雪中サッカーは、東北地方太平洋側の仙台より広島のほうが慣れていたのかもしれない。
 雪のせいかはわからないが、今年の仙台は後半になると失速する。この試合もそうなった。先制点は左サイドで上本が対応を誤り、というかスカッとボールが抜けてきて、関が慌てて出て入れ替わった高萩が押し込んだ。2点目は斜めに走り込んできた高萩に綺麗に崩された。
 1-0になってから引退の決まっている柳沢が出てきた。しかし彼の絡む効果的な攻撃は出来なかった。2-0で終了。

 角田・赤嶺・武藤はベガルタの選手として最後の試合になった。去る者は致しかたなし。行った先で頑張ってほしい。心配なのは武藤だ。仙台でレギュラーを取れなかったのに浦和でどうなるんだろうか。

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