折り返して逆サイド

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zoom RSS 群馬1−1磐田 名波監督で変わったこと変わらなかったこと

<<   作成日時 : 2014/11/09 17:44   >>

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 前回テレビで見た磐田の試合は9月6日の岡山戦。その当時の磐田はシャムスカ監督だったが、名波に変わっている。
 磐田のスタメンには、岡山戦でベンチだった駒野と伊野波が名を連ねた。こちらのほうが当たり前に思えた。それから岡山戦は3バックだったのを4バックにしたらしい。

 前半は磐田が圧倒した。34分、右サイドから松浦がクロス。ニアに森下と前田がいて、そこに群馬ディフェンスがどっと集まったところ、ファーにボールが飛んできた。そこにフリーで入ってきたのが小林佑。左足シュートをゴール右に放り込んだ。見事な連係プレーで磐田先制。

 後半は次第に磐田が引いて守って群馬優勢に変わっていった。特に73分に松井から山崎に代えたあたりからその傾向が顕著になっていった。
 磐田は押し込まれ、ファウルで止める場面が頻発した。前半あまり打たれていなかったシュートを何度も打たれ八田が大忙し。
 そして88分の群馬。右サイドを疾駆した久富がクロス。中央で大津がボールを戻してそこに走り込んできたのが加藤弘堅。ミドルシュートが綺麗にゴール右に吸い込まれていった。

 それで驚いたのだが、この試合展開は2か月前の岡山戦とそっくりなのだ。最初は圧倒した磐田が、次第に守り一辺倒になり守りきれずに引き分け。コンディションの問題なのか、メンタルの問題なのか、どうも後者のような気がする。
 名波監督になって、メンバーもフォーメーションも変わったようだ。しかし、勝っている後半に弱気になって守りに入って守りきれない。その傾向だけは変えられないでいるようだ。

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