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zoom RSS ACL決勝 Wシドニー1−0アルヒラル(二戦合計) アルヒラル山ほどシュートを外す

<<   作成日時 : 2014/11/07 23:10   >>

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 観測にかからないACLは私にとって存在しなかった。だが、決勝だけはなぜかNHK-BSで放映してくれたので、見ることが出来た。

第一戦 Wシドニー1−0アルヒラル 枠に行かなきゃ点にならない

 アルヒラルにチアゴ・ネーヴィスがいた。懐かしい選手だ。2006年にレンタルでベガルタにいた。サンタナ親分の頃だ。その後2008年にアルゼンチン-ブラジル戦で見た。見るのはそれ以来だろうか。他に元京都のカク・テヒもアルヒラルにいた。
 試合は序盤からアルヒラルが優勢。ボールを扱う技術が全然違う。シュート数は5対19とアルヒラルが圧倒。しかし、シュートが入らない。ゴール前で何を慌てているのか、シャムラニらアルヒラルの選手達は枠を外し続けた。
 こんな展開だとワンチャンスで相手側に点が入ることがよくある。実際にそうなった。64分、途中出場のユーリッチが左斜め後ろからのクロスにピンポイントで足裏を合わせてゴール。Wシドニー先制。その後もアルヒラルは攻めたがコビッチのビッグセーブなどもあり、Wシドニーが逃げ切った。

第二戦 アルヒラル0−0Wシドニー あれほど外せばいたしかたなし

 第一戦をさらに極端にしたような試合だった。アルヒラルが山ほどシュートを打って山ほど外し、あるいはコビッチに止められた。シュート数はなんと22対3。プレッシャーに潰されたか単にシュートが下手なのか。
 Wシドニーはよく守りきった。このチームに小野がいたというのは、セルティックに俊輔がいた時期を想起させる。10人の労働者に1人の天才だったのだろう。小野がいなくなっても、11人の労働者でよく頑張った。
 アルヒラル側は西村主審の判定を不服としているそうだ。1回ハンドがあったのは見てもらえなかったようだ。しかし、他に何回か倒れてPKを取ってもらえなかったものは、主審の方が正しいように見えた。

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