折り返して逆サイド

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zoom RSS 横浜M0−1浦和 関根貴大の殊勲弾

<<   作成日時 : 2014/11/05 18:54   >>

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 俊輔が怪我をして20分に交代。これがどれだけの影響を与えたか。もちろん大きかっただろうが、どれだけ大きかったかはわからない。俊輔を入れてやり直すことはできないからだ。代わって入った藤本が横浜Mの指揮棒を握る試合となった。遜色なかったとは言わないが、藤本は頑張っていたし目立ってもいた。
 浦和がポゼッションし、横浜Mがカウンター狙いか、と予想していた。出だしはその通りだった。しかし、次第に様子が変わっていった。
 恐らくは横浜M、佐藤優の働きが大きいと思うのだが、浦和がボールを思うように前に運べなくなっていた。どちらかと言えば横浜Mの好機が多い前半だった。

 ハーフタイムに浦和は啓太に代えて青木拓。64分、梅崎に代えてマルシオ・リシャルデス。浦和は中盤を手当てした。その結果、ボールを前に運べるようになった。槙野やマルシオのチャンスがあった。
 横浜Mは70分、例によって存在感の無かった伊藤翔に代えて藤田祥。
 そして79分浦和、平川に代えて関根登場。

 たいてい後半はプレスが緩くなって間延びするものだ。この試合も好守が入れ替わるオープンな展開になった。ハーフタイム直後は、選手交代の効果か、浦和の攻撃が目立っていた。しかし、関根が入ってくる前後の時間帯は横浜Mがボールを握って攻撃していた。学の好機などがあった。
 浦和がボールを持って横浜Mディフェンスの前にいるのは平常状態だ。横浜Mにとってあまり怖くない。しかし逆ならどうか。浦和がボールを持った時、間延びした横浜Mディフェンスが適切に対処できるのか。
 横浜Mがボールを持っていたことは、浦和の好機ではないか。

 関根がボールを持った時、横浜Mディフェンスが緩かった。横へカットインするドリブルには一応ついていった。しかし関根がパスして前へ出た時、ボールに気を取られて誰も関根を見ていなかった。阿部のミドルシュート。榎本哲が弾いた。そこにフリーで関根が走り込んでいた。シュート。ゴール。
 82分。ピッチに彼が入って3分後だった。それまで攻めていた横浜Mは、守りきる意識に切り替わるのが遅れた。自分にはそう見えた。
 横浜Mのパワープレーはパワーなく終了。

 関根のゴールで浦和はG大阪に勝ち点5差をつけた。まさに殊勲弾だった。
 次節浦和はG大阪戦。勝てば優勝が決まる。

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