折り返して逆サイド

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zoom RSS C大阪1−3甲府 痛すぎる敗戦と大きすぎる勝利

<<   作成日時 : 2014/11/04 18:04   >>

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 勝っている方は強く見える。前半はC大阪の方が強く見えた。
 攻撃しているのは主にC大阪。杉本や南野が入れ替わり立ち替わりゴール前に現れた。甲府はなんとか抑えていたのだが、25分、ミスから失点した。山本英が持ち上がって阿部拓にパスしたのだが、そのボールを武本がカット。この瞬間、山本英がいた空間がぽっかりと空いていた。そこにボールが出てきて走り込んだのはカカウ。C大阪先制。カカウは漂っているように見えて、ここという瞬間に襲ってくる。その集中力が素晴らしい。
 34分、膝を痛めたマルキーニョス・パラナに代わって保坂。
 その後もC大阪が攻めたが1-0のまま前半終了。ここまではC大阪ペース。

 61分、甲府は松橋に代わってクリスティアーノ。
 後半に入って62分、右サイドのセンターライン近くで甲府のフリーキック。石原がバイタルエリアまで長いボールを蹴ると、盛田がヘディングで競り勝ち、そのボールが絶妙なループシュートになってそのままゴールに入ってしまう。ゴールは、決まる時にはあんなにもあっさり決まるものなのか。
 ここから試合は一気に甲府の流れになった。甲府の右サイド、C大阪の左サイドの裏が何度も突かれた。2点目はペナルティエリア内の右サイドで阿部拓が倒されて得たPKを山本英が決めたもの。だがその少し前にも似たような形でクリスティアーノが倒されてファウルがもらえなかったということがあった。ここを狙えという指示がハーフタイムにあったのかもしれない。
 甲府の3点目も右サイドから。囲まれてパス出し、敵に背中を向けながらパス出し、囲まれてパス出し、と苦労してつないで来て左サイドから走り込んできた保坂へ。浮いたボールのコントロールは難しかっただろうと思うのだがシュートが決まった。これで1-3。
 C大阪は72分にフォルランを入れてきたが大勢は変わらず、そのまま甲府が守りきった。

 C大阪はコンディションに問題があるのか、それとも点を取られて気落ちしたのか、同点になってからやられっぱなし。3点めからは甲府が守りに入ったのだが、そこからも有効な攻撃が見られなかった。数字上はC大阪にまだ残留の目はあるが、この意気のなさでは残り3試合であまり期待が持てそうにない。
 一方の甲府はここで大きく残留に前進した。あと1勝、いや、2分1敗程度でも生き残れるのではないか。

 佳境に入ってきた残留争い。続きは11月22日。

 甲府36(-6)、仙台34(-14)、清水34(-16)、大宮32(-16)、C大阪30(-7)

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