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zoom RSS 天皇杯準決勝、山形3−2千葉、G大阪5−2清水

<<   作成日時 : 2014/11/28 18:17   >>

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山形3−2千葉 山形ひたむきに戦って勝つ

 山形の入りが良く、試合開始から20分くらいは圧倒していた。試合開始直後にキム・ボムヨンのクロス、こぼれ球に山崎。山形先制。
 千葉はしばらくボールが持てなかったが、コーナーキックから竹内のヘディングで同点。押されていた千葉はここから盛り返す。
 山形は劣勢になりかけたが、33分にコーナーキックからキム・ボムヨンが今度はヘディングシュート。また勝ち越した。

 後半は千葉が圧倒。山岸が再三のスーパーセーブでゴールを割らせず。しかし55分、千葉のミスから、オナイウ→谷澤の同点弾。
 前半に山形が走っていて疲労が見えていただけに、千葉が逆に優勢になったかと思われた。
 しかし71分、山形川西のパスから、右でフリーになっていた山田拓巳が抜け出し、ゴールキーパーの右上を打ち抜くシュートで勝ち越し。
 その後の千葉の攻撃もチェック厳しく逃げ切った。

 山形はやはり相手が強豪のほうが調子が出るようだ。攻勢でも守勢でもひたむきにボールを追いかけて勝利を手繰り寄せた。


G大阪5−2清水 とりあえず櫛引頑張れ

 G大阪がレギュラーを出してきたのに対し、清水は名古屋戦から9人先発を入れ替えたという。清水は残留争いの最中ではあるし、致し方の無い面がある。G大阪も優勝争い中ではないか? いや、次節神戸に勝つ自信があるんだろう。
 先発メンバーとJリーグでの順位を思えばG大阪勝利は順当な結果に見えるのだが、必ずしも簡単なゲームではなかった。

 先制はG大阪、9分に宇佐美のシュートから。これは宇佐美のゴールだけれども取り損ねたGK櫛引のオウンゴールだろう。
 G大阪の2点目は14分、コーナーキックからパトリックのヘディング。パトリックの強さ高さは日に日にレベルが高くなっていく気がする。
 ここでG大阪は気が緩んだのか、清水に立て続けにゴールを許した。20分、加賀美の振り向きざまのシュートは今野に当たってコースが変わり、東口もなすすべなし。24分はつないでつないで村田の絶妙なスルーパスに高木善の右足シュート。あれよという間に同点。
 しかし、37分、倉田のクロスにパトリックヘッド。この時櫛引が前に出てきたがボールに触れなかった。櫛引2失点という印象だ。

 後半は一変して清水が攻め立てた。G大阪は連戦で足が止まっていた。高木善をはじめとしてシュートが何本も放たれた。公式記録ではG大阪11本に対して清水13本と清水の方が多い。後半のこの時間帯ではいつ同点になっても不思議はなかった。
 宇佐美が72分にループシュートを決めて2点差になるまでは。
 櫛引のポジショニングが悪かったか。いや、宇佐美をほめるべきところだろうが、櫛引には反省点が多い試合だっただろう。その後にリンスの駄目押しもあって5-2と結果は大差になった。

 敗れたものの清水に期待の若手が多い、ということはわかった。さて、残留争いはどうなって彼らはその後にどうなるのだろうか。


 決勝はG大阪と山形の対決となった。普通に考えればG大阪の勝ちとしたものだが、山形は相手が強ければ強いほど良い試合をするようだ。そう簡単なことにはならないと予想する。

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