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zoom RSS 日本2−1オーストラリア 反省点込みで良い試合

<<   作成日時 : 2014/11/19 21:05   >>

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 前半は駄目だったが、後半に良くなった。
 いや、後半からというより2ボランチにしてから良くなった。
 今野が攻撃で活躍するとなぜか笑ってしまう。ボールがファーに流れてきてそこに今野がフリーでいたけれども、どれだけ狙っていたことなのか。ともあれ、フランス戦以来の爆笑だった。そう言えばあのフランス戦もずっと圧倒された試合であった。
 岡崎のゴールもセクシーフットボールで素晴らしかった。こんな泥臭くないゴールをされたら村山画伯が困るのではないか。

 前半の苦戦について言えば、4-1-2-3の1は長谷部でいいんじゃないか、とホンジュラス戦で思ったのだけれども、話はそう単純じゃなかった。この布陣で1の両脇が危ないのは元々わかっているわけで、だからこそ1が誰かが重要なのだけれども、それも力関係の問題で、相手が1の脇を使えるチームかどうか、そのレベルが問題になるようだ。
 オーストラリアはアギーレ監督になってからの日本をよく研究していたし、それにコンディションもこの試合に合わせてきた。ただ、90分走って圧倒するほどコンディションに差はなかった。日本のホームだし。
 前半に耐えて点を取られなかったことが、まず日本勝利のポイントだ。川島のビッグセーブもあった。
 個人的には前半に遠藤がうまく消されていた印象があった。ここは警戒されていただろう。オーストラリアは長い付き合いだし、遠藤が日本の攻撃の中心だとよくわかっている。ところが後半に遠藤が引っ込んでしまった。今野が中心のわけはなし、どこを抑えたらいいのかわからなくなった。そういうことがあったのではないか。

 失点は気に食わない。右と左の違いがあるとは言え、コートジボワール戦とまったく同じパターンだ。ケーヒルのマークを外した森重も問題だが、クロスを上げたベヒッチをフリーにしたことはそれ以上に許し難い。高徳はどこにいたのだ。ムーイを見ていたのか。それなら今野は、あるいは本田は。守りきればいい時間帯でまるっきりのフリーでクロスを上げさせるなどありえない。W杯の経験が生かされないならどんな経験も生かされないということだ。

 まあこれは親善試合なので、なにもかもうまくいくより反省点があったほうがいい。
 本番でも順当にいけばどこかでオーストラリアに当たるだろう。
 ベストメンバーで90分でオーストラリアに勝ったのはいつ以来だ。記憶にない。2001年以来になるのか? とりあえずそれを喜ぶことにしよう。
 事故的な敗戦がなければアジア杯で、今度はアウェーで、またオーストラリアと相まみえることになるだろう。それを楽しみにしよう。

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