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zoom RSS I神戸0−0浦和L 澤のことなど

<<   作成日時 : 2014/11/17 18:36   >>

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 女子のリーグ戦を何試合も見たわけではないが、I神戸で澤が目立たなくなってきたような気はしていた。日本女子代表のカナダ遠征。ベストメンバーを組んだにも関わらず、佐々木監督は澤穂希を選ばなかった。
 I神戸は今年の優勝がなくなり、監督も変わった。さて、澤は、とそれが一番気になっていた。実際に見て見たら、ああこれは代表には選ばれないな、と思った。

 澤は守備にも攻撃にもどこにでも顔を出す察知能力の高い選手だったのだが、好機でも危機でも顔を出さなくなっていた。それだけでなく、ミスパス、トラップミスも多い。それから17分に猶本を蹴って怪我をさせた。ボールに行こうとしたがアプローチが遅く、ボールが思ったよりも早く進みボールの後ろにあった猶本の膝を蹴ったように見えた。澤と言えば年齢により衰えがどうかが気になるところだが、走力や敏捷性ならともかく、判断力やテクニックといった年齢と相関性の低いところもレベルが低くなっているように見えた。
 衰えよりも、なにかの怪我を抱えてプレーをしているのかもしれない。それならシーズンオフにどれだけ回復できるのか、などと考えた。

 さて試合。浦和Lは勝てば優勝が決まったのだが、I神戸が粘って引き分けに持ち込み目の前の優勝を許さなかった。
 前半は浦和Lのほうが連動性がよく、I神戸のパスワークは寸断されていた。ハーフタイム後はI神戸が盛り返した。I神戸の熊田監督は、プレーの判断が遅いという指摘をしたそうだ。それだけで、いやそれだけではないのだろうが、ずいぶん変わるものだ。後半は浦和Lが耐える展開になったが、守りきった。
 浦和Lは怪我の猶本に代わって26分から長野風花が登場。まだ15歳。猶本ほどではないが、破綻なくプレーしていた。

 浦和はこの日の優勝決定はなかった。しかし残り1試合で2位の日テレと勝ち点差は3、得失点差は8ある。このまま優勝するだろう。次節は11月24日(月)。ホームに新潟Lを迎える。

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