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zoom RSS 磐田0−2山形 石崎サッカーが走り勝つ

<<   作成日時 : 2014/11/16 09:22   >>

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 序盤から山形が激しいチェックをかけてきた。あんなに走ったら後半は足が止まるだろうと、斜に構えて見ていた。それにしても驚いたのは一番前にいたディエゴだ。ボールを持った磐田ディフェンダーを誰よりも熱心に追いまわしていた。柏、京都、東京V、そういえば仙台にもいたが、かつてはあれほど献身的に前から追いまわす選手ではなかった。石崎監督の影響なのだろうが、どうやってあんなプレーをするように説得したのだろうか。
 前半のうちに点を取らないと山形は苦しいぞと思ったら、42分。川西が右へ展開。そこにいたのは山田拓。クロスに入り込んできたのはそのディエゴ。クロスにかするようなヘディングが決まって山形先制。前半は0-1。

 後半の磐田は頭から松井に代えて山崎投入。ポゼッションするようになり、次第に山形を押し込んできた。だがなかなかゴールを割れない。ゴール前では山岸が立ちはだかっていた。磐田は駒野を左から右に回すなど 工夫していたが、0-1のまま時間は過ぎた。
 そしてなんと、後半途中から山形が盛り返してきた。ディエゴはまだまだ磐田ディフェンダーを追いまわしていた。そして85分、キム・ボムヨンの左からのクロス。伊野波のヘディングは失敗し、ボールは後ろに流れ、そこに走ってきた途中出場の伊東が頭で押し込んだ。決定的な2点目。興奮したディエゴが伊東に顔面クローを食らわしたかのように見えたのはご愛嬌。

 そこからの山形はさらに元気一杯。ボールを持っては前に運んで時間を潰し、ボールを奪われては素早く帰陣して奪い返した。90分間こんなサッカーをされたら、相手がJ1のどんなチームだろうと容易には勝てまい。
 そのまま試合終了。石崎サッカーが走り勝った。素晴らしいサッカーだった。

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