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zoom RSS U-19 日本3−1ベトナム 無駄に劇的な

<<   作成日時 : 2014/10/13 11:28   >>

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 前半関根一人が右サイドで仕掛けて頑張っていたが、そのクロスの先に人が入って来ない。南野・越智らには関根の蹴るタイミングや位置がつかめていないようだった。この代表はまだチームになっていない。
 相手を追うのを厭い、ファウルで止めるのを繰り返す。守ってはベトナムにバイタルエリアでパスを回され裏に飛び出される、と危ういことこの上なかった。

 ハーフタイムに鈴木監督に檄を飛ばされたのだろう。後半になってようやくベトナムにプレスをかけるようになった。関根が疲れたのか目立たなくなり、代わりに中で繋いで崩す意図が見えてきた。
 攻撃が良くなると相手ディフェンダーが跳ね返したボールが自分の足下に転がってくるものだ。先制点は59分。ハーフタイムから途中出場の奥川がこぼれ球を拾って持ち込んでシュート。これが決まった。
 その後も追加点の好機は何度もあった。だが、エース南野がブレーキ。そのことごとくを外してしまう。南野は顔色も悪い。コンディションに問題があるようだ。

 88分、奥川怪我で日本が10人。その直後に日本のコーナーキック。解説の早野氏はショートコーナーで時間を稼いだ方がいいと言うが、彼らに聞こえるわけもない。ゴール前に入れたコーナーキックはそのままベトナムカウンターの起点になった。右サイドのクロスを弾いた所にシュートを決められ、土壇場で同点にされた。

 ロスタイムは6分。殴られてから目を覚ました日本が攻撃。94分、コーナーキックを蹴るのは南野。ニアで飛び込んだのが中谷進之介。綺麗に決まって勝ち越し。
 その後は井手口の角度の無い所からのシュートも決まって3-1で勝利した。

 終了間近になってから同点に追いつかれ、無駄に劇的な試合になった。
 この代表は黄金でもプラチナでもない。真鍮ぐらいか。南野が決められないと決める人間がいない。連携が出来ていないから攻撃のヴァリエーションが少ない。守備も不安だらけだ。
 だが愚痴ばかり言っていられない。これから韓国戦だ。勝たなければトーナメントに行くこともなくリーグ戦敗退となる。

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