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zoom RSS 清水3−0C大阪 点差通りの清水圧勝

<<   作成日時 : 2014/10/08 18:37   >>

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 この試合の直前まで清水は7戦勝ちなしの4連敗。C大阪は大熊監督に変わってから2勝2敗。清水の方が状態は悪かったと言える。
 だが結果は清水の圧勝。シュート数が18対8で、内容でも圧倒した。

 清水は試合開始から積極的にボールを奪いにきた。それをC大阪は受けてしまった。結果として、ボールは清水が持ち続け、清水が攻め続けることになった。
 一方のC大阪は出場停止などがあって前節から4人を代えてきた。これが痛かったのかもしれない。たまにボールを奪っても、繋いで相手ゴールに迫ることが出来ない。パスワークとか連動性というものが乏しかった。
 清水の先制点は石毛のシュートがC大阪ディフェンダーに当たってコースが変わったもの。偶然と言えば偶然だが、たいていのゴールはミスと偶然の産物だ。多数のシュートを放っていればその偶然が自分に味方する確率は高くなる。
 C大阪は杉本のシュートが惜しかった。未練でも残すかのようにゆっくりとファーポストの右に外れていった。

 後半開始直後はC大阪が積極的に出てきた。前半に清水が走りまくっていたので、途中で清水の足が止まりC大阪優位になる可能性もあった。
 だが、58分の楠神退場で暗転。足裏で相手の足を直接蹴ってしまっているから判定は間違っていない。楠神はボールに行ったつもりだったのだろうが、焦って飛び込んでしまったか。これでまた清水ペースに変わってしまった。
 C大阪はその後にフォルランが出てきたが大勢に影響なし。
 清水の2点目はキム ジンヒョンのポロリから。たいていのゴールはミスと偶然の産物だ。GKがミスをしたらシュートが出来る位置に立っていた平岡が偉い。まあ、GKがジンヒョンでなければ、清水は3点ではすまなかったわけだが。
 3点目は村田のカウンター。すでに勝敗は決まっていたが、圧勝を印象づけることになった。

 これで清水は息を吹き返し、C大阪は降格圏に逆戻り。
 最終節に大宮-C大阪、清水-甲府戦がある。残留争いはここまでもつれるのだろうか。

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