折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 甲府0−1大宮 厳しき残留争い直接対決を大宮が制す

<<   作成日時 : 2014/10/07 18:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 この試合は台風の影響による雨の中で行われた。観客は5416人。通常の中銀スタに比べればざっと半分ほど。しかしテレビニュースで台風台風と連呼していたこんな雨の日に、よくぞ集まったものだ。この人々こそ真のサポーターである。
 真のサポーターから程遠い私は、皆さん偉いなあ、と思いつつテレビ画面を眺めていた。

 こんな残留争いの直接対決では、先に点を取られたくない。勝つことよりもまず、相手を勝たせたくないのだ。甲府は大宮の家長・泉澤の侵入を防ごうとサイドに気を使った。大宮はゴール前を固めて河本・阿部・クリスティアーノを抑えていた。前半は0-0。

 後半の頭から甲府は河本に代えてキリノ。先に動いて点を取りにきた。
 しかし、得点は大宮。大宮のクリアボールを受けた新井がミスパスして泉澤にボールを渡してしまった。ボールをもらった泉澤は家長と二人で左サイドを崩した。家長のクロスに中央に入り込んできたのはズラタン。51分、大宮先制。

 甲府は先制されると苦しい。相手が出てきてくれる時間に点を取って逃げ切る以外に甲府は勝ちパターンが無い。つまり、引いた相手を崩す力が無い。
 先制されてから39分もあったが、甲府が点を取る好機よりは大宮が2点目をとるチャンスが多かった。甲府サイドでは特に記すことはない。攻めあぐねるばかりで試合終了。

 これで、甲府14位、大宮15位、勝ち点は28で同数。まだ甲府は残留圏内で、得失点差の関係で大宮よりも上にいる。
 しかし大宮は降格圏脱出の勢いを得た。一方の甲府は心理的に追い詰められることとなった。残留争いは甲府にとって、より厳しくなったと言えるだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
甲府0−1大宮 厳しき残留争い直接対決を大宮が制す 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる