折り返して逆サイド

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zoom RSS 仙台1−0F東京  勝 っ た

<<   作成日時 : 2014/10/06 18:29   >>

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 仙台もF東京もまず点をやらないという意識で、堅い立ち上がりになった。だから前半は互いにチャンスがそれほど多くはなかった。ただ、ディフェンダーがスライディングでどうにか防ぐ場面が散見され、仙台のほうが比較的危うかった。ゴール前を互いに固めていたのでミドルシュートが飛び交ったが入らず。
 F東京売り出し中の武藤は、前半に太田クロスからの惜しいシュートが仙台GK関に防がれる場面があった。後半もミドルシュートを放って積極的だったが、得点には至らなかった。ちなみに仙台の武藤はこの日はベンチスタート。途中交代もなく、武藤武藤対決はならなかった。
 ついでに書くと、太田-太田マッチアップは仙台の太田の方が目立っていた。

 後半は主にF東京がボールを持つ展開になった。ポゼッション能力はF東京のほうが高いのだろう。それに現在の仙台はスタミナに難があって、ボールを持ち続けていられないような気がする。
 といって、F東京がボールを持ったから勝てるとは限らない。
 この日、唯一の得点は75分。左サイドでハイボールを梁が落として、野沢が前へ浮き球を送る。ディフェンダーを背にして今度は赤嶺が落とす。それを受けた梁が左サイドを走る。ボールを野沢に預けて、野沢は石川直にボールを戻す。石川直はターンしてプレスをかわしボールを梁へ。梁は左サイドから中央へとドリブル。梁は上がってきた菅井へパス。菅井がディフェンダーを引きつけたおかげでフリーになったウイルソンへと菅井がパス。ウイルソンが反転してシュート。これは権田が防いだが、赤嶺がこぼれ球を押し込んだ。
 さて、何人繋いだ? ここという時にゴール前に一斉に上がってくる仙台の攻撃を、久々に見ることが出来た。

 時間はまだ15分あった。F東京は千真・梶山を投入して点を取りにきた。しかし、何を焦ったのだろうか。エドゥーが77分にシミュレーションで警告。その3分後にもジャンプした富田を後ろから押したとして警告。F東京は10人になってしまった。これで仙台はかなり楽になった。
 後は仙台がブロックを作って守りつつ、ボールを持てば相手陣内で時間を稼ぎつつ、89分から交代選手を3人出してさらに時間を稼ぎつつ、時が過ぎるのを待って試合終了。

 ベガルタ仙台久々の、私が帰省した時に見に行った8/16の清水戦以来の勝利。
 ここまで長かった。
 しかし、16位清水まで勝ち点差は1しかない。一息つく間もなく、残留争いはまだ続く。

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