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zoom RSS 横浜M0−0C大阪 勝ち点1を狙って勝ち点1のC大阪

<<   作成日時 : 2014/10/30 22:30   >>

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 3連戦の前に横浜Mは甲府と練習試合を行った。その時、甲府の人が横浜Mの人に、「3つとも勝ってくださいね」と言ったそうだ。横浜Mの3連戦の相手は、清水・大宮・C大阪。いずれも甲府の残留争いのライバルだった。そしてこの3連戦で横浜Mは2勝1分。3連勝こそならなかったが甲府関係者は横浜Mに感謝していることだろう。
 横浜Mは優勝も降格も関係ない位置にいるが、この時期に2勝1分。モチベーションが十分に高かったことを示している。ひとつでも順位を上げたい。あわよくばACL圏内に食い込みたい。そういうところか。優勝も降格も関係なくとも、クラブにはそれぞれに勝利へのモチベーションがあるのだ。あるいはプロの矜持とでもいったものが。

 試合は概ね横浜Mのゲームだった。前半は齋藤らが仕掛けて出来た隙に俊輔がミドルシュートを放った。ただ、俊輔はこの日ミドルの精度が無く、枠を捕えられなかった。一方のC大阪はカカウと南野がチャンスを作ったが単発で、運んで中に入れてシュートという流れ自体がスムーズではなかった。
 後半開始早々に、中澤に競り勝った山下が強烈なヘディングシュートをポストにぶち当てた。試合が終わってみると、これがC大阪にとって最大のチャンスだった。他にC大阪の見どころは76分の交代時、なんで俺が下げられるんだとカカウが荒れていたことぐらいか。
 横浜Mは68分に藤本の惜しいヘディングシュートがあったが、キムジンヒョンが片手で止めた。その後もC大阪ゴールを脅かしたが、脅かしただけで、勝ち点1を狙って堅く守ったC大阪を崩せなかった。

 降格圏にいるC大阪が引き分け狙いというのは解せない。勝たなければ降格圏は抜け出せないからだ。C大阪は残留争いのライバルとまだ3試合残しているから、そこで勝てばいいと思っているのだろう。
 見ていて面白いサッカーではなかった。一方が守りきろうとして守りきった結果だ。こんな試合もあるということか。

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