折り返して逆サイド

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zoom RSS 川崎F2−0鳥栖 前半は拮抗していたのだが最終的には川崎F圧勝

<<   作成日時 : 2014/10/23 22:58   >>

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 川崎Fが2-0で勝ち、シュート数も20対7。というと川崎Fが圧勝したようだが、少なくとも前半は拮抗していた。シュート数こそ前半から川崎Fが5-2と多かったが、鳥栖のキムミヌの突破は脅威になっていた。それに、豊田の裏狙いも一歩間違えばという雰囲気を醸し出していた。

 49分、川崎Fに先制点が入った。レナトからのクロスがファーサイドへ。そこで小林悠がつぶれた。文字通りつぶれて倒れたのだが、どうしてか鳥栖のディフェンダー二人を巻き添えにした。そしてその後ろになぜかいたフリーの田中裕の所にボールが落ちてきた。シュート、ゴール。
 鳥栖は守りきって1点を取る、というやり方が基本なので、先制されるのは痛い。
 さらに52分、54分と鳥栖の藤田が警告を受けて退場した。判定は妥当だが、藤田としては54分のファウルは自分の進路に相手がいただけじゃないか、という思いがあったかもしれない。
 そして小林悠のスーパーゴールが入った。

 その後もサッカー自体は楽しかった。
 小林悠は2回ぐらい他にチャンスがあって、そっちのほうが決めたゴールより簡単そうだったのでは、とか。
 それよりもレナトは何回外すんだ、とか。
 元川崎の谷口が現川崎の谷口に接触して、とか。
 そう言えば元川崎の谷口はあまり鳥栖戦で見た記憶がないが、とか。

 でも小林悠のゴールが決まった時点で勝負は決まっていた。

 これで川崎Fは3位浮上。監督が変わってからの鳥栖は、どうも強さが安定せず5位に後退。

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