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zoom RSS 天皇杯準々決勝 G大阪2−0大宮 フタの日

<<   作成日時 : 2014/10/17 19:10   >>

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 大熊監督が退いてからJリーグで好調な大宮。渋谷監督は守りから入って速い攻撃を指導しているそうだ。負けてきたチームほど指示はシンプルなのが良い。この日も大宮は堅い守りから入っていた。
 G大阪がボールを持っていたが、なかなかブロックの中には入れず、後ろで回す時間が長かった。前半は両チームシュート数が1本ずつ。

 ハーフタイムに長谷川監督がリスク覚悟と檄を飛ばしたらしく、後半はG大阪が積極的に大宮陣内に入ってきた。58分、G大阪から見て右サイド、ペナルティエリアのすぐ外で倉田が倒され、フリーキックを得た。59分、蹴るのは二川。日程を考慮して遠藤、宇佐美らを外したG大阪は、この試合、二川が攻撃の中心とフリーキッカーを担っていた。
 彼の蹴ったボールはゴール左上に突き刺さった。G大阪先制。大宮のGK清水が動いた瞬間に蹴られていた。動いたのはほんの少しなのだが、それで逆を突いた格好になった。
 二川は以前から遠藤のいない時にはプレースキックを蹴っていた。だが、これほどうまかっただろうか。この試合ではそれ以外のフリーキックやコーナーキックでも、タイミングがあと少しの惜しい好機を何度も生みだしていた。

 堅守のチームは先に点を取られると苦しい。大宮は前に出ようとしたが、G大阪にいなされて攻撃らしい攻撃になかなかならなかった。84分には佐藤晃の駄目押し点も決まって2-0で終了。

 この日の殊勲はもちろん二川。主力を多く休ませた試合で、中心選手の責務を果たした。
 ヒーローインタビューも二川だ。文字に起こせば真っ当なことを言っているのだが、インタビューの苦手な彼らしく、終始うつむいたり、暗い顔つきだったり。ヒーローらしくない、だが二川らしい、味のあるインタビューだった。

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